Komori
決算説明資料6165パンチ工業機械

2024年3月期 決算説明会資料

2024年3月期は、日本・中国の自動車関連を中心に売上が落ち込み、原材料費・エネルギーコストの高止まりも重なって大幅な減益となった。一方、2025年3月期は経営合理化や原価率改善を前提に、増益と増配を予想している。

読む価値
76重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1196
百万円(営業利益の前期差)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高38,344百万円-10.4%
営業利益1,240百万円-49.1%
経常利益1,421百万円-40.6%
純利益-577百万円
販管費-351百万円前期差、減少
営業利益率
率3.2
前年同期比増減ポイント-2.5
当四半期3か月の実績2024年3月期第4四半期:売上高96億円、営業利益4.12億円
通期業績予想
2025年3月期
売上高
38,500百万円
営業利益
2,150百万円
経常利益
2,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,200百万円
ROE
6.3%
ROIC
6.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2024年3月期営業利益の前期差
売上減少-1,210
原価率上昇-337
販管費減少351
2025年3月期営業利益予想への変動
売上増加40
原価率改善1,279
販管費増加-410
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
想定為替レート
人民元1人民元=19円50銭
米ドル1USドル=142円00銭
設備投資計画
設備投資額15億円
減価償却費計画
11億円
売上前提2024年3月期を底として横ばいまたは微増
新しい施策
  • 日本事業の営業体制・生産体制の再整備
  • 子会社の清算と海外工場への生産移管
  • AGV等を活用した工程間運搬の自動化
  • P-Bas®新工法の認知度向上と生産キャパシティ拡大
  • 月面探査計画Project YAOKI 1への技術貢献
  • 東南アジアでの新販売会社設置の検討
  • インドでの日本人スタッフ増員と新規協力工場の開拓
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • FA売上高26.47億円+6.6%
  • 海外売上高比率68%
  • 金型部品業界シェア世界2位(日本2位・中国1位)
  • 日本・中国の特注金型部品シェア1位
セグメント別実績
地域別
日本
売上高124.38億円
前年同期比-11.8%
中国
売上高204.43億円
前年同期比-12.8%
東南アジア
売上高19.01億円
前年同期比-3.3%
欧米他
売上高35.61億円
前年同期比+8.7%
中期経営計画の目標
計画VC2024 Revival
目標年度2025年3月期
売上高
385億円
営業利益
21億円
親会社株主に帰属する当期純利益
12億円
財務目標
ROE
2025年3月期予想6.3%
ROIC
2024年3月期実績3.9%
2025年3月期予想6.7%
自己資本比率
2024年3月期実績63.1%
市場規模・シェア
金型部品業界シェア世界2位(日本2位・中国1位)
日本・中国の特注金型部品シェア1位(当社推計)
店舗数・拠点数
生産拠点
日本4拠点
海外8拠点
販売拠点
日本10拠点
海外40拠点
従業員数
3,575名日本668名、海外2,907名、2024年3月
設備投資額
915百万円2024年3月期実績); 15億円(2025年3月期計画
年間配当
2025年3月期予想
年間19.61円/株
中間9.8円/株
期末9.81円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高38,344百万円(前年比 -10.4%)
営業利益1,240百万円(前年比 -49.1%)
経常利益1,421百万円(前年比 -40.6%)
純利益-577百万円
営業利益率率 3.2 / 前年同期比増減ポイント -2.5
販管費-351百万円(前期差、減少)
当四半期3か月の実績2024年3月期第4四半期:売上高96億円、営業利益4.12億円
通期業績予想対象 2025年3月期 / 売上高 38,500百万円 / 営業利益 2,150百万円 / 経常利益 2,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,200百万円 / ROE 6.3% / ROIC 6.7%
セグメント別実績地域別 日本 売上高 124.38億円 / yoy_pct -11.8億円 / 中国 売上高 204.43億円 / yoy_pct -12.8億円 / 東南アジア 売上高 19.01億円 / yoy_pct -3.3億円 / 欧米他 売上高 35.61億円 / yoy_pct 8.7億円
増減要因の内訳2024年3月期営業利益の前期差 売上減少 -1,210 / 原価率上昇 -337 / 販管費減少 351 / 2025年3月期営業利益予想への変動 売上増加 40 / 原価率改善 1,279 / 販管費増加 -410
主要KPI26.47億円(前年比 +6.6%)、68%、世界2位(日本2位・中国1位)、1位
店舗数・拠点数生産拠点 日本 4拠点 / 海外 8拠点 / 販売拠点 日本 10拠点 / 海外 40拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数3,575名(日本668名、海外2,907名、2024年3月)
業績見通しの前提想定為替レート 人民元 1人民元=19円50銭 / 米ドル 1USドル=142円00銭 / 設備投資計画 設備投資額 15億円 / 減価償却費計画 11億円 / 売上前提 2024年3月期を底として横ばいまたは微増
中期経営計画の目標計画 VC2024 Revival / 目標年度 2025年3月期 / 売上高 385億円 / 営業利益 21億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 12億円
財務目標ROE 2024年3月期実績 非開示 / 2025年3月期予想 6.3% / ROIC 2024年3月期実績 3.9% / 2025年3月期予想 6.7% / 自己資本比率 2024年3月期実績 63.1%
年間配当2025年3月期予想 年間 19.61円/株 / 中間 9.8円/株 / 期末 9.81円/株
設備投資額915百万円(2024年3月期実績); 15億円(2025年3月期計画)
市場規模・シェア金型部品業界シェア 世界2位(日本2位・中国1位) / 日本・中国の特注金型部品シェア 1位(当社推計)
新しい施策日本事業の営業体制・生産体制の再整備、子会社の清算と海外工場への生産移管、AGV等を活用した工程間運搬の自動化、P-Bas®新工法の認知度向上と生産キャパシティ拡大、月面探査計画Project YAOKI 1への技術貢献、東南アジアでの新販売会社設置の検討、インドでの日本人スタッフ増員と新規協力工場の開拓
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本・中国を中心とする市場環境の悪化、自動車関連の受注低迷、原材料費・エネルギーコストの高止まり、売上減による工場稼働悪化が減収減益要因。経営合理化による人件費・販管費の減少や価格改定による利益改善が一部下支えした。2025年3月期は、経営合理化、生産体制・営業体制の再整備、原価率改善を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算説明会資料|パンチ工業(6165)の適時開示 | Komori