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決算説明資料6165パンチ工業機械

2024年3月期 第2四半期 決算説明会資料

2024年3月期第2四半期は、中国・日本を中心とする減収と原材料費・エネルギー費の高止まりにより、営業利益が前年同期比で大幅に減少し、最終損益は赤字となった。一方、通期予想は売上高・営業利益・経常利益を上方修正したが、純利益予想は赤字に下方修正した。

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88重要
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
25.45
億円(連結売上高の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,120百万円-11.7%
営業利益521百万円-66.0%
経常利益808百万円-47.0%
純利益-950百万円
営業利益率
率2.7
前年同期比増減ポイント-4.4
当四半期3か月の実績2024年3月期第2四半期単独:売上高96億円、営業利益4.23億円(推移グラフ記載)
通期業績予想
売上高
38,200百万円
営業利益
1,150百万円
経常利益
1,350百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-900百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上減少-710百万円
  • 原価率上昇-302百万円
  • 販管費増加-1百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
想定為替レート1人民元=19.80円、1USドル=141.30円
設備投資計画15億円
減価償却費計画11億円
新しい施策
  • 北上カスタマーセンターの運用開始
  • 単体事業の人員整理とピンテック閉鎖、生産移管
  • FA領域の特注品販売拡大
  • 自社工場のFA活用・自動化、省力化
  • P-Bas新工法の開発継続
  • ダイモンとの技術パートナー契約およびJAXAとの共同研究
  • インド再構築プロジェクト
  • 欧州拡販プロジェクト
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • FA売上高13.65億円
    前年同期比+11.3%
  • ネット資金2,112百万円
  • 自己資本比率58.7%
セグメント別実績
地域別
日本
6,496百万円-6.9%
中国
9,815百万円-18.9%
東南アジア
971百万円-1.5%
欧米他
1,836百万円+15.3%
業種別
自動車
8,192百万円-10.1%
電子部品・半導体
3,599百万円-12.7%
家電・精密機器
1,867百万円-15.6%
その他
5,461百万円-12.1%
中期経営計画の目標
計画名VC2024 Revival
目標年度2025年3月期
売上高
385億円
営業利益
21億円
FA売上高
32億円
財務目標
自己資本比率60%以上(2025年3月期計画60.6%)
ROE10%以上(2025年3月期計画4.4%)
ROIC10%以上(2025年3月期計画6.3%)
連結配当性向30%以上(2025年3月期計画56.7%)
DOE3%以上(2025年3月期計画3.0%)
市場規模・シェア
国内ロボット産業の将来市場規模は2035年に9.7兆円。金型部品業界シェアは世界2位、日本2位、中国1位(当社推計)。
店舗数・拠点数
期末拠点数は日本生産拠点4ヵ所、海外生産拠点8ヵ所、日本販売拠点11ヵ所、海外販売拠点40ヵ所。期中の出退店数は非開示。
従業員数
人数日本690名、海外2,918名(2023年10月)
期中増減単体事業205名の人員整理
設備投資額
522百万円第2四半期累計
年間配当
年間配当額19.21円/株
内訳中間10.00円、期末9.21円(予定)
配当性向
連結配当性向30%以上、DOE3%以上
自己株式取得
財政状態や株価等の市場環境を踏まえ、必要に応じて機動的に実施。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高19,120百万円(前年比 -11.7%)
営業利益521百万円(前年比 -66.0%)
経常利益808百万円(前年比 -47.0%)
純利益-950百万円
営業利益率率 2.7 / 前年同期比増減ポイント -4.4
当四半期3か月の実績2024年3月期第2四半期単独:売上高96億円、営業利益4.23億円(推移グラフ記載)
通期業績予想売上高 38,200百万円 / 営業利益 1,150百万円 / 経常利益 1,350百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -900百万円
セグメント別実績地域別 日本 6,496百万円(前年比 -6.9%) / 中国 9,815百万円(前年比 -18.9%) / 東南アジア 971百万円(前年比 -1.5%) / 欧米他 1,836百万円(前年比 +15.3%) / 業種別 自動車 8,192百万円(前年比 -10.1%) / 電子部品・半導体 3,599百万円(前年比 -12.7%) / 家電・精密機器 1,867百万円(前年比 -15.6%) / その他 5,461百万円(前年比 -12.1%)
増減要因の内訳要因 売上減少 / 金額 -710百万円、要因 原価率上昇 / 金額 -302百万円、要因 販管費増加 / 金額 -1百万円
主要KPI指標名 FA売上高 / 値 13.65億円 / 前年同期比 11.3億円、指標名 ネット資金 / 値 2,112百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 58.7% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末拠点数は日本生産拠点4ヵ所、海外生産拠点8ヵ所、日本販売拠点11ヵ所、海外販売拠点40ヵ所。期中の出退店数は非開示。
従業員数人数 日本690名、海外2,918名(2023年10月) / 期中増減 単体事業205名の人員整理 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提想定為替レート 1人民元=19.80円、1USドル=141.30円 / 設備投資計画 15億円 / 減価償却費計画 11億円
中期経営計画の目標計画名 VC2024 Revival / 目標年度 2025年3月期 / 売上高 385億円 / 営業利益 21億円 / FA売上高 32億円
財務目標自己資本比率 60%以上(2025年3月期計画60.6%) / ROE 10%以上(2025年3月期計画4.4%) / ROIC 10%以上(2025年3月期計画6.3%) / 連結配当性向 30%以上(2025年3月期計画56.7%) / DOE 3%以上(2025年3月期計画3.0%)
年間配当年間配当額 19.21円/株 / 内訳 中間10.00円、期末9.21円(予定)
配当性向連結配当性向30%以上、DOE3%以上
自己株式取得財政状態や株価等の市場環境を踏まえ、必要に応じて機動的に実施。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
設備投資額522百万円(第2四半期累計)
市場規模・シェア国内ロボット産業の将来市場規模は2035年に9.7兆円。金型部品業界シェアは世界2位、日本2位、中国1位(当社推計)。
新しい施策北上カスタマーセンターの運用開始、単体事業の人員整理とピンテック閉鎖、生産移管、FA領域の特注品販売拡大、自社工場のFA活用・自動化、省力化、P-Bas新工法の開発継続、ダイモンとの技術パートナー契約およびJAXAとの共同研究、インド再構築プロジェクト、欧州拡販プロジェクト
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国・日本の市場環境悪化による減収、自動車関連の低迷、売上減少に伴う稼働悪化、エネルギーコスト上昇などによる原価率上昇、営業活動費やASCe株式取得に伴うのれん償却費の増加。純損失については、単体事業の人員整理および連結子会社ピンテック閉鎖に伴う特別損失を計上したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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