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発生事実6165パンチ工業機械

希望退職者募集の結果及び特別損失の計上に関するお知らせ

希望退職者の募集結果が205名となり、連結子会社ピンテックの解散に伴う退職者分と合わせて、合計約10億70百万円の特別損失を2024年3月期第2四半期に計上する予定です。一方、人員削減により2024年3月期に約7億円、2025年3月期に約12億円の営業利益改善効果を見込んでいます。

読む価値
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向き
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規模
10.7
億円(特別損失の合計予定額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

希望退職者募集の結果及び特別損失の計上

対象となる主体

パンチ工業株式会社、連結子会社ピンテック

対象拠点・対象製品

当社の全部門の従業員、ピンテックの全従業員

発生2023年8月25日

(希望退職者募集の募集期間終了日)

10日後
認知・通知受領2023年9月4日

(募集結果を開示した日)

同日
この開示2023年9月4日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに10日かかっています。

原因

経営合理化に伴う希望退職者募集及び連結子会社ピンテックの解散

業績への影響額

約8億円及び約2億70百万円を特別損失として計上する予定

計上する会計期間

2024年3月期第2四半期

業績予想への影響

2024年3月期第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想には一連の経営合理化による影響を織り込んでおらず、影響を精査した上で改めて知らせる

今後の見通し

2024年3月期下期より人員減少に伴う粗利改善及び販管費削減効果を見込み、2024年3月期に約7億円、2025年3月期に約12億円の営業利益改善効果を見込む。業績予想及び2025年3月期の経営数値目標は精査後、改めて公表する。

続報の予定

業績予想及び経営数値目標を精査後、改めて公表する

発生した事象
項目内容
事象の名称希望退職者募集の結果及び特別損失の計上
発生日2023年8月25日(希望退職者募集の募集期間終了日)
認知日・通知受領日2023年9月4日(募集結果を開示した日)
対象となる主体パンチ工業株式会社、連結子会社ピンテック
対象拠点・対象製品当社の全部門の従業員、ピンテックの全従業員
原因経営合理化に伴う希望退職者募集及び連結子会社ピンテックの解散
業績への影響額約8億円及び約2億70百万円を特別損失として計上する予定
計上する会計期間2024年3月期第2四半期
業績予想への影響2024年3月期第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想には一連の経営合理化による影響を織り込んでおらず、影響を精査した上で改めて知らせる
今後の見通し2024年3月期下期より人員減少に伴う粗利改善及び販管費削減効果を見込み、2024年3月期に約7億円、2025年3月期に約12億円の営業利益改善効果を見込む。業績予想及び2025年3月期の経営数値目標は精査後、改めて公表する。
続報の予定業績予想及び経営数値目標を精査後、改めて公表する
この書類が述べていない項目(14件)
訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

希望退職者への加算退職金、再就職支援、及び連結子会社ピンテックの解散に伴う退職者への加算退職金等により特別損失を計上します。人員減少に伴う粗利改善及び販管費削減により、営業利益の改善効果を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
希望退職者募集の結果及び特別損失の計上に関するお知らせ|パンチ工業(6165)の適時開示 | Komori