修正された予想
2024年3月期・第2四半期連結累計期間及び通期前回予想の公表 2023年5月12日棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
世界的な在庫調整やダウントレンドの市況を受け、日本・中国事業の売上が前年同期実績を下回った。中国では自動車、スマートフォンなどの耐久消費財の需要の伸び悩み、不動産市況の低迷などにより景気回復が想定を下回り、自動車関連、電子部品・半導体関連、家電・精密機器関連の売上が減少した。第2四半期以降も新車金型の受注低迷やスマートフォン向け需要の失速などで売上回復の兆しがなく、仕入れコストの上昇も想定を上回るため、価格改定を見込んでも利益減少を補えない見込みとなった。第2四半期累計の純利益は日本の減損損失の減少及び中国の税金費用の減少等により据え置いた。
内容 第2四半期累計期間の日本における減損損失の減少。経営合理化による特別加算退職金と再就職支援に係る費用等は予想に織り込んでいない。 / 金額 非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 第2四半期累計 20,300 / 通期 42,000 → 第2四半期累計 19,250 / 通期 37,600(第2四半期累計 -5.2 / 通期 -10.5) |
| 営業利益 | 第2四半期累計 810 / 通期 2,150 → 第2四半期累計 330 / 通期 750(第2四半期累計 -59.3 / 通期 -65.1) |
| 経常利益 | 第2四半期累計 800 / 通期 2,100 → 第2四半期累計 620 / 通期 1,000(第2四半期累計 -22.5 / 通期 -52.4) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 第2四半期累計 120 / 通期 800 → 第2四半期累計 120 / 通期 100(第2四半期累計 0 / 通期 -87.5) |
| 1株当たり当期純利益 | 第2四半期累計 4.91 / 通期 32.75 → 第2四半期累計 4.91 / 通期 4.09 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期連結累計期間及び通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月12日 |
| 前期実績 | 第2四半期累計 売上高 21,665百万円 / 営業利益 1,537百万円 / 経常利益 1,524百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 905百万円 / 1株当たり四半期純利益 40.62円銭 / 通期 売上高 42,799百万円 / 営業利益 2,436百万円 / 経常利益 2,394百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,390百万円 / 1株当たり当期純利益 60.58円銭 |
| 修正の理由 | 世界的な在庫調整やダウントレンドの市況を受け、日本・中国事業の売上が前年同期実績を下回った。中国では自動車、スマートフォンなどの耐久消費財の需要の伸び悩み、不動産市況の低迷などにより景気回復が想定を下回り、自動車関連、電子部品・半導体関連、家電・精密機器関連の売上が減少した。第2四半期以降も新車金型の受注低迷やスマートフォン向け需要の失速などで売上回復の兆しがなく、仕入れコストの上昇も想定を上回るため、価格改定を見込んでも利益減少を補えない見込みとなった。第2四半期累計の純利益は日本の減損損失の減少及び中国の税金費用の減少等により据え置いた。 |
| 特別損失の内容と金額 | 内容 第2四半期累計期間の日本における減損損失の減少。経営合理化による特別加算退職金と再就職支援に係る費用等は予想に織り込んでいない。 / 金額 非開示 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。世界的な在庫調整や市況の悪化を背景に、日本・中国で売上が前年同期実績を下回り、自動車関連の新車金型受注低迷やスマートフォン向け需要の失速などで売上回復の兆しがないため。加えて、原材料・資源価格、仕入品、部品、光熱費などのコスト上昇が想定を上回り、価格改定による利益改善を見込んでも、売上減少とコスト上昇を補えない見込みとなった。第2四半期累計の純利益は、日本の減損損失の減少と中国の税金費用の減少により据え置いた。