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業績予想の修正6165パンチ工業機械

通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。期末配当予想は従来のまま据え置いた。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1200
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年8月9日
売上高44,300→43,100百万円
-2.7%
営業利益3,100→2,350百万円
-24.2%
経常利益3,070→2,300百万円
-25.1%
親会社株主に帰属する当期純利益1,850→1,130百万円
-38.9%
1株当たり当期純利益82.57→48.66円銭
-41.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

日本事業では半導体不足による生産回復の遅れ、中国事業ではCOVID-19感染者数の増加による中国工場の稼働への影響があり、売上減少が見込まれる。利益面では、受注減少、協力工場からの仕入品の値上げ要請、電力料金の高騰などにより、価格改定による利益改善効果があっても前回予想を下回る見込みとなった。

前期実績売上高39,358百万円、営業利益3,041百万円、経常利益3,007百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,040百万円、1株当たり当期純利益93.36円銭(2022年3月期)
配当予想の修正期末配当予想は従来予想を据え置く
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高44,300百万円 → 43,100百万円(-2.7%)
営業利益3,100百万円 → 2,350百万円(-24.2%)
経常利益3,070百万円 → 2,300百万円(-25.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,850百万円 → 1,130百万円(-38.9%)
1株当たり当期純利益82.57円銭 → 48.66円銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年8月9日
前期実績売上高39,358百万円、営業利益3,041百万円、経常利益3,007百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,040百万円、1株当たり当期純利益93.36円銭(2022年3月期)
修正の理由日本事業では半導体不足による生産回復の遅れ、中国事業ではCOVID-19感染者数の増加による中国工場の稼働への影響があり、売上減少が見込まれる。利益面では、受注減少、協力工場からの仕入品の値上げ要請、電力料金の高騰などにより、価格改定による利益改善効果があっても前回予想を下回る見込みとなった。
配当予想の修正期末配当予想は従来予想を据え置く
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本事業では半導体不足により自動車関連などの生産回復が遅れていること、中国事業ではCOVID-19感染者数の増加により中国工場の稼働に影響が出ていることから、売上減少を見込んでいる。利益面では、受注減少、協力工場からの仕入品の値上げ要請、電力料金の高騰などが価格改定による改善効果を上回る見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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