エスティック(6161)・施策再掲
経費削減による新型コロナウイルス影響への対応
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の全社的コスト圧縮と役員報酬減額34社が書いているテーマ・逆風10社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「従業員の新規増員抑制や経費削減等による固定費削減を実施しましたが」
新型コロナウイルス感染症による減収への対応として、新規増員抑制と経費削減による固定費削減を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「従業員の新規増員抑制や経費削減等による固定費削減を実施しましたが」
新型コロナウイルス感染症による減収への対応として、従来の経費削減に加えて従業員の新規増員抑制を明示し、固定費削減を実施している。ただし、売上減少を吸収するには至らなかったと記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「利益面においては、経費の削減に努めましたが、研究開発費の増加、新型コロナウイルス感染症の影響による減収を吸収しきれず、経常利益は前年同期を下回る結果となりました。」
経費削減に努めたものの、研究開発費の増加と新型コロナウイルス感染症による減収を吸収するには至らなかったと記載している。