ミクロン精密(6159)・リスク削除
部品納期の長期化による生産遅延懸念
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2018。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体等資材の調達遅延による生産・出荷減少13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「当工作機械業界におきましては、国内外ともに好況な受注状況が継続いたしました。」
第2・第3四半期に記載された部品納期の長期化や人手不足による生産遅延懸念は、通期の業界概況では記載されていない。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「当工作機械業界におきましては、内需、外需とも堅調な受注状況が継続するも、部品納期の長期化や人手不足による生産の遅れが懸念される状況で推移いたしました。」
部品納期の長期化による生産遅延懸念が継続するだけでなく、人手不足も生産の遅れの要因として追加記載された。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「部品納期の長期化による生産の遅れが懸念される状況で推移いたしました。」
工作機械業界の状況として、部品納期の長期化が生産の遅れにつながる懸念を初めて明示している。