受注生産と検収基準による売上計上
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-04-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-04-13再掲業績予想の修正
「製品の売上計上基準を検収基準としておりますが、お客様の検収条件の一部が未達成のため、第3四半期以降に繰越しとなる案件等があり、前回予想を下回っております。」
製品の売上を検収基準で計上する事業構造を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「従来一部の製品販売において、「製品」と「据付・納入試運転サービス」を別個に受注していた場合、それぞれの検収時点で収益を認識しておりましたが、「据付・納入試運転サービス」の検収時点に一括で収益を認識することとしております。」
収益認識会計基準適用後も、製品と据付・納入試運転サービスをサービス検収時点で一括認識する方法を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「従来一部の製品販売において、「製品」と「据付・納入試運転サービス」を別個に受注していた場合、それぞれの検収時点で収益を認識しておりましたが、「据付・納入試運転サービス」の検収時点に一括で収益を認識することとしております。」
収益認識会計基準適用後も、製品と据付・納入試運転サービスをサービス検収時点で一括認識する方法を継続している。 - FY2022-Q1収益認識基準適用による認識時点変更有価証券報告書
「従来一部の製品販売において、「製品」と「据付・納入試運転サービス」を別個に受注していた場合、それぞれの検収時点で収益を認識しておりましたが、「据付・納入試運転サービス」の検収時点に一括で収益を認識することとしております。」
受注生産・検収基準という構造のもとで、収益認識会計基準の適用により、製品と据付・納入試運転サービスを別々に認識する方法から、サービス検収時点で一括認識する方法へ変更している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の生産体制は受注生産によっており、顧客からの高精度・高能率の要求を満たすため、検収前の調整試運転等に時間を要することや、仕様変更を要求されることがあります。当社グループでは売上計上基準を検収基準としております。」
受注生産と検収基準による売上計上の事業構造を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の生産体制は受注生産によっており、顧客からの高精度・高能率の要求を満たすため、検収前の調整試運転等に時間を要することや、仕様変更を要求されることがあります。これらの要因により、当該製品には受注から顧客の検収までの期間が長期間となるものもあります。当社グループでは売上計上基準を検収基準としております。」
受注生産と検収基準による売上計上の事業構造を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の生産体制は受注生産によっており、顧客からの高精度・高能率の要求を満たすため、検収前の調整試運転等に時間を要することや、仕様変更を要求されることがあります。これらの要因により、当該製品には受注から顧客の検収までの期間が長期間となるものもあります。当社グループでは売上計上基準を検収基準としております。」
受注生産であり、検収を売上計上基準としている事業構造を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の生産体制は受注生産によっており、顧客からの高精度・高能率の要求を満たすため、検収前の調整試運転等に時間を要することや、仕様変更を要求されることがあります。これらの要因により、当該製品には受注から顧客の検収までの期間が長期間となるものもあります。当社グループでは売上計上基準を検収基準としております。」
受注生産であり、検収を売上計上基準としている事業構造を記載している。