Made in Japan品質と国内生産
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2023削除有価証券報告書
「日進工具は、経営理念である「SOFT(技術)・HARD(機械)・HEART(心)を創ります。人と地球に優しい製品を開発し、社会に貢献します。」を実践し、精密な小径エンドミルを全世界に向けて提供することにより、企業や技術者のイノベーションを支えております。」
従来の「100%国内で生産」「海外売上比率」の直接的な記載は本 filing では確認できず、全世界への製品提供という表現に置き換わっている。 - FY2020海外売上比率の上昇開示有価証券報告書
「当社グループは「Made in Japan」の品質にこだわり、100%国内で生産を行う一方、連結売上高については30%程度が海外向けとなっております。」
100%国内生産の方針は維持される一方、海外向け売上高の開示が前期の25%程度から30%程度へ上昇している。 - FY2019海外売上比率の上昇開示有価証券報告書
「当社グループは「Made in Japan」の品質にこだわり、100%国内で生産を行う一方、連結売上高については25%程度が海外向けとなっております。」
100%国内生産の方針は変わらない一方、海外向け売上高の開示が従来の20%強から25%程度へ変化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
Made in Japan品質と国内生産を含む経営方針について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは「Made in Japan」の品質にこだわり、100%国内で生産を行う一方、連結売上高については20%強が海外向けとなっております。」
100%国内生産による品質訴求と海外販売を組み合わせる方針を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている会社の経営の基本方針について重要な変更はありません。」
Made in Japan品質と国内生産を含む基本方針について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている会社の経営の基本方針について重要な変更はありません。」
Made in Japan品質と国内生産を含む基本方針について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは「Made in Japan」の品質にこだわり、100%国内で生産を行う一方、連結売上高については20%強が海外向けとなっております。」
100%国内生産による品質訴求と、海外売上を組み合わせる事業方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは「Made in Japan」の品質にこだわり、100%国内で生産を行う一方、連結売上高については20%強が海外向けとなっております。」
国内生産による品質面の位置づけと海外販売の組み合わせを示している。