日進工具(6157)・施策再定義
マテリアリティKPI・品質保証体制の重点監査
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査役会による重点監査項目の継続的フォロー7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
日進工具がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「なお、当期の重点監査項目として、内部統制の評価及び監査の実施基準改訂に係る対応、各部門におけるリスクと当該リスクへの対応の確認、収益認識(売上過大計上リスク)につき監査を実施しております。」
重点監査の記載が、従来のマテリアリティKPI・品質保証体制中心から、内部統制評価、各部門のリスク対応、収益認識上の売上過大計上リスクへ具体化・再整理されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、当期の重点監査項目として、コーポレートガバナンス・コードへの対応状況、リスク管理の改善状況、マテリアリティKPIの推進状況及び品質保証体制等につき監査を実施しております。」
当期の重点監査項目として、マテリアリティKPIの推進状況と品質保証体制を新たに明示している。