日進工具(6157)・施策前進
内部監査・内部統制委員会による管理体制
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・内部監査によるモニタリング体制109社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「なお、内部監査につきましては、社長及び取締役会・監査等委員会へ報告、答申等を行うデュアルレポーティング制度を採用しております。」
内部監査室による監査、内部統制委員会による評価、監査法人との調整に加え、社長と取締役会・監査等委員会へのデュアルレポーティングを明記している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、内部統制報告制度への対応につきましては、常務取締役を委員長とする「内部統制委員会」を設置し、内部統制の整備・運用の推進及びその評価、また監査法人により実施される内部統制監査への対応を行っております。」
内部統制委員会、内部監査部門、監査法人との連携による管理体制を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「常務取締役を委員長とする内部統制委員会が、内部統制の整備・運用の推進及びその評価、また監査法人により実施される内部統制監査への対応を行っております。」
内部統制委員会による整備・運用評価、監査法人との連携、内部監査部門による監査を含む管理体制を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部統制報告制度への対応といたしましては、常務取締役を委員長とする内部統制委員会が、各統制プロセスの整備状況及び運用状況の評価を実施するとともに、適時に監査法人との調整を行い、改善すべき点については改善を図っております。」
内部統制委員会による評価、監査法人との調整、改善活動を含む内部統制運用を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部統制報告制度への対応といたしましては、常務取締役を委員長とする内部統制委員会が、各統制プロセスの整備状況及び運用状況の評価を実施するとともに、適時に監査法人との調整を行い、改善すべき点については改善を図っております。」
社内規程・稟議、内部監査室、内部統制委員会、監査法人との調整による内部統制運用を詳細に再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では内部統制システム・リスク管理体制の構築に当たり、統制及び管理が機能する組織の構築を行うとともに、稟議制度の実施、社内規程等ルールに基づいた業務運営の遂行を実践しております。また、社長直轄の内部監査室が内部監査を実施し、内部統制状況の確認機能を担っております。」
稟議、社内規程、社長直轄内部監査室、内部統制委員会を統制手段としている。