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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比27.0%増、営業利益が84.6%増となり、大幅な増収増益となった。従来未定だった通期業績予想と配当予想も新たに公表され、通期営業利益は前期比40.3%減の見通しとされた。

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規模
84.6
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高2,878百万円前年比 +27.0%進捗 27.2%
営業利益721百万円前年比 +84.6%進捗 61.6%
経常利益741百万円前年比 +85.6%進捗 62.8%
純利益(親会社株主帰属)516百万円前年比 +97.1%進捗 66.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22円01銭
期末の財政状態
総資産19,528百万円
うち純資産 18,022 百万円自己資本比率 91.3%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高報告セグメント 1つ / 製品区分別 エンドミル(6mm以下) 2,314百万円(前年比 +28.8%)、エンドミル(6mm超) 241百万円(前年比 +30.7%)、エンドミル(その他) 108百万円(前年比 +8.6%)、その他 213百万円(前年比 +15.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,570百万円(前年比 +11.3%)
営業利益1,170百万円(前年比 -40.3%)
経常利益1,180百万円(前年比 -41.3%)
純利益780百万円(前年比 -45.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 10,570 / 営業利益 1,170 / 経常利益 1,180 / 純利益 780(算定不可)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

旺盛なAI・半導体関連需要、国内の半導体・電子部品関連の好調、中華圏での光学・センサー関連の受注好調、超硬素材の需給逼迫懸念を背景とした製品在庫積み増し。増産による量産効果と「オレンジFC活動」による効率的な生産体制の構築でコスト削減を実現。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,280千円 / 特別損失 当期はなし
減価償却費135,410千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数25,035,034
期末自己株式数1,552,963
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高2,878百万円(前年比 +27.0%)
営業利益721百万円(前年比 +84.6%)
経常利益741百万円(前年比 +85.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益516百万円(前年比 +97.1%)
1株当たり当期純利益22円01銭
自己資本比率当期末 91.3 / 前期末 90.1
総資産19,528百万円
純資産18,022百万円
通期業績予想売上高 10,570百万円(前年比 +11.3%) / 営業利益 1,170百万円(前年比 -40.3%) / 経常利益 1,180百万円(前年比 -41.3%) / 純利益 780百万円(前年比 -45.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 10,570 / 営業利益 1,170 / 経常利益 1,180 / 純利益 780(算定不可)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
セグメント別売上高報告セグメント 1つ / 製品区分別 エンドミル(6mm以下) 2,314百万円(前年比 +28.8%)、エンドミル(6mm超) 241百万円(前年比 +30.7%)、エンドミル(その他) 108百万円(前年比 +8.6%)、その他 213百万円(前年比 +15.8%)
減価償却費135,410千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,280千円 / 特別損失 当期はなし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数25,035,034
期末自己株式数1,552,963
業績の増減要因旺盛なAI・半導体関連需要、国内の半導体・電子部品関連の好調、中華圏での光学・センサー関連の受注好調、超硬素材の需給逼迫懸念を背景とした製品在庫積み増し。増産による量産効果と「オレンジFC活動」による効率的な生産体制の構築でコスト削減を実現。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI・半導体関連需要の拡大や中華圏での光学・センサー関連の受注好調、超硬素材の需給逼迫懸念を背景とした在庫積み増しが売上を押し上げた。加えて、増産による量産効果と「オレンジFC活動」による効率化・コスト削減が利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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