エーワン精密(6156)・リスク対処
データ流出・システム不具合の情報管理リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損237社が書いているテーマ・逆風237社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当事業年度においては、ランサムウェア等による被害を防止し、事業活動の継続性を確保するため、セキュリティ対策の強化及びデータのバックアップ体制の整備等を実施いたしました。」
ランサムウェア等によるデータ流出・システム不具合リスクに対し、セキュリティ対策とバックアップ体制を整備した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「・全社的にセキュリティソフト導入しPCの管理を高める ・基幹業務ソフトを導入し作業標準確立、効率化を図る ・データ管理業務フロー確立して安全性を高める」
データ流出・システム不具合に対し、セキュリティソフト、基幹業務ソフト、データ管理フローで対応する方針を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「データ管理 データ流出 システム不具合 ・全社的にセキュリティソフト導入しPCの管理を高める ・基幹業務ソフトを導入し作業標準確立、効率化を図る ・データ管理業務フロー確立して安全性を高める」
データ流出とシステム不具合を事業上のリスクとして初めて明示し、セキュリティソフト、基幹業務ソフト、データ管理業務フローを対応策としている。