売上高減少下での営業利益・経常利益の増加と四半期純利益の減少
FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-08。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2026通期で利益回復有価証券報告書
「このような状況のなか、当期の売上高は1,682,072千円(前年同期比5.7%増)、営業利益は235,817千円(前年同期比178.6%増)、経常利益は287,647千円(前年同期比140.1%増)、当期純利益は200,502千円(前期は221,288千円の損失)となりました。」
売上高が前年同期比5.7%増となり、営業利益・経常利益が大幅に増加し、前期の当期純損失から当期純利益へ転じた。中間期に続く利益回復が通期で確認された。 - FY2026-H1中間期の減収下で全利益段階回復有価証券報告書
「これらの結果、当中間会計期間の売上高は779,767千円(前年同期比2.0%減)、営業利益は66,468千円(前年同期比422.4%増)、経常利益は90,222千円(前年同期比182.3%増)、中間純利益は63,609千円(前年同期比282.7%増)となりました。」
売上高は前年同期比2.0%減となった一方、営業利益、経常利益、中間純利益はそれぞれ前年同期比422.4%増、182.3%増、282.7%増となり、前中間期の全指標減益から利益面が回復した。 - FY2025通期の減収減益と純損失有価証券報告書
「このような状況のなか、当期の売上高は1,590,845千円(前年同期比0.7%減)、営業利益は84,655千円(前年同期比48.6%減)、経常利益は119,781千円(前年同期比33.1%減)、当期純損失は221,288千円(前年同期は120,523千円の利益)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益が減少し、当期純利益は損失へ転じた。前期から続く全体的な業績悪化が通期実績として確認されている。 - FY2025-H1中間期の全指標減益幅拡大有価証券報告書
「当中間会計期間の売上高は795,563千円(前年同期比1.7%減)、営業利益は12,724千円(前年同期比88.2%減)、経常利益は31,956千円(前年同期比72.0%減)、中間純利益は16,622千円(前年同期比78.7%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、中間純利益のすべてが前年同期比で減少し、FY2024-H1から続く全指標減益が継続した。特に営業利益の減少率は88.2%となった。 - FY2024-Q3全指標減益の継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,197,597千円(前年同期比10.1%減)、営業利益は136,280千円(前年同期比43.8%減)、経常利益は145,112千円(前年同期比40.1%減)、四半期純利益は98,876千円(前年同期比40.1%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の全指標が前年同期比で減少し、FY2023から続く全指標減益が第3四半期累計期間でも継続した。 - FY2024-Q2全指標減益の継続有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は809,002千円(前年同期比9.7%減)、営業利益は107,581千円(前年同期比38.1%減)、経常利益は114,127千円(前年同期比34.9%減)、四半期純利益は78,104千円(前年同期比34.8%減)となりました。」
FY2023から続く全指標減益が当第2四半期累計期間でも継続し、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。 - FY2024-Q1全指標減益の継続有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は404,224千円(前年同期比9.5%減)、営業利益は61,120千円(前年同期比30.1%減)、経常利益は61,761千円(前年同期比26.3%減)、四半期純利益は41,859千円(前年同期比27.5%減)となりました。」
FY2023から続く全指標減益が当第1四半期でも継続し、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。 - FY2023通期で全指標減益有価証券報告書
「このような状況のなか、当期の売上高は1,755,258千円(前年同期比6.0%減)、営業利益は275,539千円(前年同期比36.4%減)、経常利益は281,694千円(前年同期比36.6%減)、当期純利益は191,935千円(前年同期比38.2%減)となりました。」
FY2023通期では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前年同期比で減少し、FY2023の四半期段階から続く全指標減益が通期で確認された。 - FY2023-Q3全指標減益の継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,332,791千円(前年同期比5.9%減)、営業利益は242,393千円(前年同期比30.7%減)、経常利益は242,443千円(前年同期比32.1%減)、四半期純利益は165,010千円(前年同期比33.0%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で減少し、FY2023-Q1およびQ2から続く全指標減益が継続している。 - FY2023-Q2全指標減益の継続有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は895,550千円(前年同期比4.7%減)、営業利益は173,926千円(前年同期比30.9%減)、経常利益は175,313千円(前年同期比32.1%減)、四半期純利益は119,826千円(前年同期比32.7%減)となりました。」
前年度から続く全指標減益が当第2四半期累計期間でも継続し、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。 - FY2023-Q1全指標減益への反転有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は446,897千円(前年同期比3.0%減)、営業利益は87,460千円(前年同期比26.6%減)、経常利益は83,804千円(前年同期比30.7%減)、四半期純利益は57,742千円(前年同期比30.8%減)となりました。」
前年度第1四半期の全指標増益から転じ、当第1四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。 - FY2022全指標増益の継続有価証券報告書
「このような状況のなか、当期の売上高は1,868,061千円(前年同期比11.9%増)、営業利益は433,071千円(前年同期比14.3%増)経常利益は444,456千円(前年同期比14.0%増)、当期純利益は310,445千円(前年同期比15.6%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前年同期比で増加し、前期までの減益から全指標増益へ転じた状態が通期でも継続している。 - FY2022-Q3全指標増益の継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,416,049千円(前年同期比18.2%増)、営業利益は350,011千円(前年同期比36.2%増)、経常利益は357,019千円(前年同期比35.2%増)、四半期純利益は246,156千円(前年同期比35.2%増)となりました。」
前第3四半期累計期間に続き、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2022-Q2全指標増益の継続有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は939,563千円(前年同期比26.1%増)、営業利益は251,652千円(前年同期比74.9%増)、経常利益は258,154千円(前年同期比73.2%増)、四半期純利益は177,968千円(前年同期比72.9%増)となりました。」
前年度から続く全指標増益への反転が当第2四半期累計期間でも継続し、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2022-Q1全指標増益への反転有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は460,818千円(前年同期比36.4%増)、営業利益は119,186千円(前年同期比91.0%増)、経常利益は120,952千円(前年同期比90.0%増)、四半期純利益は83,461千円(前年同期比90.2%増)となりました。」
前年度第1四半期の全指標減益から変化し、当第1四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2021-Q3減益幅の縮小継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,197,985千円(前年同期比12.4%減)、営業利益は256,943千円(前年同期比31.4%減)、経常利益は263,988千円(前年同期比30.6%減)、四半期純利益は182,119千円(前年同期比30.8%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の全指標で前年同期比減少が続いている。一方、第2四半期累計期間と比べると売上高・各利益の減少率は縮小している。 - FY2021-Q2第2四半期累計で全指標減益継続有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は745,068千円(前年同期比19.2%減)、営業利益は143,872千円(前年同期比42.3%減)、経常利益は149,075千円(前年同期比41.5%減)、四半期純利益は102,920千円(前年同期比41.6%減)となりました。」
第1四半期に続き、第2四半期累計期間でも売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で減少し、全指標減益が継続している。 - FY2021-Q1第1四半期で全指標減益幅拡大有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は337,784千円(前年同期比27.4%減)、営業利益は62,389千円(前年同期比51.7%減)、経常利益は63,663千円(前年同期比51.1%減)、四半期純利益は43,886千円(前年同期比51.2%減)となりました。」
前年度第1四半期から続く全指標減益が継続し、売上高は前年同期比27.4%減、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期比約51%減となった。 - FY2020-Q3第3四半期累計で全指標減益継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,367,769千円(前年同期比13.3%減)、営業利益は374,463千円(前年同期比24.6%減)、経常利益は380,584千円(前年同期比24.5%減)、四半期純利益は263,085千円(前年同期比24.4%減)となりました。」
第1・第2四半期累計期間に続き、第3四半期累計期間でも売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。 - FY2020-Q2第2四半期累計で全指標減益継続有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は921,557千円(前年同期比12.7%減)、営業利益は249,398千円(前年同期比24.0%減)、経常利益は254,614千円(前年同期比23.8%減)、四半期純利益は176,214千円(前年同期比23.5%減)となりました。」
第1四半期に続き、第2四半期累計期間でも売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。減収下で営業利益・経常利益が増加する従来のパターンから、全指標減益が継続する形へ変化している。 - FY2020-Q1第1四半期で全指標減益有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は465,173千円(前年同期比8.8%減)、営業利益は129,137千円(前年同期比23.5%減)、経常利益は130,304千円(前年同期比23.8%減)、四半期純利益は89,902千円(前年同期比24.1%減)となりました。」
前年度第1四半期に売上高・営業利益・経常利益が増加していた状態から変化し、当第1四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。 - FY2019通期で営業・経常増益、当期純利益減益有価証券報告書
「この結果、当期の売上高は2,084,201千円(前年同期比2.2%増)、営業利益は636,806千円(前年同期比6.5%増)、経常利益は648,364千円(前年同期比5.4%増)、当期純利益は447,563千円(前年同期比3.0%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、当期純利益は減少し、前年度の改善から営業・経常段階の増益と最終利益の減益に戻った。 - FY2019-Q3第3四半期累計で全利益指標が増益有価証券報告書
「このような状況を受け、当第3四半期累計期間の売上高は1,578,343千円(前年同期比5.4%増)、営業利益は496,952千円(前年同期比12.2%増)、経常利益は504,037千円(前年同期比11.2%増)、四半期純利益は348,096千円(前年同期比2.4%増)となりました。」
第2四半期累計期間では四半期純利益が前年同期比減少だったが、第3四半期累計期間では売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比増加となった。 - FY2019-Q2営業増益下の四半期純利益減少継続有価証券報告書
「このような状況を受け、当第2四半期累計期間の売上高は1,055,605千円(前年同期比6.6%増)、営業利益は328,327千円(前年同期比13.5%増)、経常利益は334,270千円(前年同期比12.2%増)、四半期純利益は230,423千円(前年同期比1.1%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加する一方、四半期純利益は前年同期比1.1%減となった。前第1四半期から続く、営業・経常段階の増益と最終利益の減少という業績構成を再び示している。 - FY2019-Q1四半期純利益の減少への反転有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は510,203千円(前年同期比5.5%増)、営業利益は168,908千円(前年同期比18.7%増)、経常利益は170,936千円(前年同期比17.5%増)、四半期純利益は118,499千円(前年同期比7.4%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、前年度に改善していた四半期純利益は前年同期比7.4%減に転じた。 - FY2018通期業績の改善有価証券報告書
「この結果、当期の売上高は2,039,958千円(前期比5.6%増)、営業利益は598,195千円(前期比6.8%増)、経常利益は614,922千円(前期比6.2%増)、当期純利益は461,229千円(前期比16.8%増)となりました。」
前年度の売上高微増・営業利益及び経常利益増加・当期純利益減少から変化し、当期は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前期比で増加した。 - FY2018-Q3改善傾向の継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,497,858千円(前年同期比4.3%増)、営業利益は442,893千円(前年同期比6.6%増)、経常利益は453,448千円(前年同期比6.3%増)、四半期純利益は339,882千円(前年同期比17.7%増)となりました。」
前年度にみられた純利益の減少から転じ、当第3四半期累計期間も売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。前四半期に続く業績改善傾向を示している。 - FY2018-Q2業績改善パターン有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は990,406千円(前年同期比6.4%増)、営業利益は289,218千円(前年同期比12.2%増)、経常利益は297,799千円(前年同期比11.5%増)、四半期純利益は232,880千円(前年同期比28.9%増)となりました。」
前年度にみられた純利益の前年同期比減少から変化し、当第2四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2018-Q1四半期業績パターンの反転有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は483,447千円(前年同期比4.9%増)、営業利益は142,252千円(前年同期比8.5%増)、経常利益は145,448千円(前年同期比7.6%増)、四半期純利益は127,978千円(前年同期比41.6%増)となりました。」
前年度にみられた売上高減少下で営業利益・経常利益が増加し、純利益が減少するパターンから変化し、当第1四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2017年度業績パターンの確定有価証券報告書
「この結果、当期の売上高は1,932,444千円(前期比0.3%増)、営業利益は560,355千円(前期比6.4%増)、経常利益は578,819千円(前期比6.2%増)、当期純利益は394,720千円(前期比29.7%減)となりました。」
年度では売上高が微増、営業利益・経常利益が増加した一方、当期純利益は減少した。四半期段階の傾向が通期数値で確定している。 - FY2017-Q3業績パターンの変化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,436,182千円(前年同期比0.1%増)、営業利益は415,407千円(前年同期比6.0%増)、経常利益は426,464千円(前年同期比5.6%増)、四半期純利益は288,736千円(前年同期比37.3%減)となりました。」
第2四半期累計期間にみられた売上高減少から、第3四半期累計期間は売上高が微増に転じ、営業利益・経常利益は増加した一方、四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は930,677千円(前年同期比1.2%減)、営業利益は257,711千円(前年同期比3.9%増)、経常利益は267,199千円(前年同期比4.0%増)、四半期純利益は180,642千円(前年同期比50.8%減)となりました。」
当第2四半期累計期間の主要業績として、売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は増加し、四半期純利益は前年同期比で減少したことを記載している。