エーワン精密(6156)・施策再掲
高精度研削盤による対応可能製品の拡大
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高精度研削設備による特殊工具の再研磨・対応能力拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「新品工具メーカーが刃付けに使用しているのと同等の高精度研削盤を導入して、メーカーと同じレベルで再研磨して、メーカーでの再研磨に比較して価格を抑え、納期を短縮して顧客へ提供しています。」
高精度研削盤を活用し、メーカー同等水準の再研磨を価格・納期面で提供する方針を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「新品工具メーカーが刃付けに使用しているのと同等の高精度研削盤を導入して、メーカーと同じレベルで再研磨して、メーカーでの再研磨に比較して価格を抑え、納期を短縮して顧客へ提供しています。」
高精度研削盤を活用し、メーカー同等水準の再研磨を価格・納期面で提供する設備活用方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、特殊切削工具の製造は、従来から対応可能なものは扱っておりましたが、特殊切削工具製造に適した高精度研削盤を導入し、徐々に受注へと繋がってきています。ただし顧客に当社の特殊切削工具が浸透しない場合は売上が増加しない可能性があります。」
高精度研削盤を活用して特殊切削工具の受注につなげる説明と、顧客浸透不足の可能性を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、特殊切削工具の製造は、従来から対応可能なものは扱っておりましたが、特殊切削工具製造に適した高精度研削盤を導入し、徐々に受注へと繋がってきています。ただし顧客に当社の特殊切削工具が浸透しない場合は売上が増加しない可能性があります。」
高精度研削盤を活用して特殊切削工具の受注につなげる説明を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、特殊切削工具の製造は、従来から対応可能なものは扱っておりましたが、特殊切削工具製造に適した高精度研削盤を導入し、徐々に受注へと繋がってきています。ただし顧客に当社の特殊切削工具が浸透しない場合は売上が増加しない可能性があります。」
高精度研削盤の導入を通じて特殊切削工具の受注につなげる説明を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、特殊切削工具の製造は、従来から対応可能なものは扱っておりましたが、特殊切削工具製造に適した高精度研削盤を導入し、徐々に受注へと繋がってきています。ただし顧客に当社の特殊切削工具が浸透しない場合は売上が増加しない可能性があります。」
設備導入により従来対応できなかった特殊工具への対応能力を広げ、受注につなげている。