内部留保の成長投資と低リスク投資への充当
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、内部留保資金につきましては、中長期的な視点にたち、将来の成長、発展のために必要な設備投資等に充当し、企業価値の向上を図ると共に、安定した株主還元の原資としていく方針であります。」
内部留保を設備投資等による成長・企業価値向上と安定株主還元に充当する方針を継続している。 - 2026-09-03再定義株主総会
「剰余金の処分につきましては、経営の安定性を考慮しつつ、資本効率の改善を図り株主還元を充実させるため、以下のとおりといたしたいと存じます。」
内部留保・剰余金の扱いについて、安定性に加えて資本効率改善と株主還元充実を明示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、内部留保資金につきましては、中長期的な視点にたち、将来の成長、発展のために必要な設備投資等に充当し、企業価値の向上を図ると共に、安定した株主還元の原資としていく方針であります。」
内部留保を設備投資等による成長・企業価値向上と安定株主還元に充当する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、内部留保資金につきましては、中長期的な視点にたち、将来の成長、発展のために必要な設備投資等に充当し、企業価値の向上を図ると共に、安定した株主還元の原資としていく方針であります。」
内部留保を設備投資等による成長・企業価値向上と安定株主還元に充当する方針を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また、内部留保資金につきましては、中長期的な視点にたち、将来の成長、発展のために必要な設備投資等に充当し、企業価値の向上を図ると共に、安定した株主還元の原資としていく方針であります。」
内部留保の使途を設備投資等による成長・企業価値向上と安定株主還元の原資として再整理しており、従来の低リスク投資への言及はない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部留保を活用し、主に営業サイクルにおける資金と設備投資における資金を捻出しております。現状における必要資金は、内部留保で充分にまかなえる範囲内におさまっております。」
内部留保を営業サイクルと設備投資の資金に充当し、必要資金を内部留保で賄えるとの方針を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、内部留保資金につきましては、中長期的な視点にたち、将来の成長、発展のために必要な設備投資等に充当し、企業価値の向上を図ると共に、リスクの少ない投資を検討し、更なる利益配分の増大を進めていく方針であります。」
内部留保を設備投資や低リスク投資に充当し、企業価値向上と利益配分拡大を図る方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、内部留保資金につきましては、中長期的な視点にたち、将来の成長、発展のために必要な設備投資等に充当し、企業価値の向上を図ると共に、リスクの少ない投資を検討し、更なる利益配分の増大を進めていく方針であります。」
内部留保を設備投資や低リスク投資に充当する方針を引き続き示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、内部留保資金につきましては、中長期的な視点にたち、将来の成長、発展のために必要な設備投資等に充当し、企業価値の向上を図ると共に、リスクの少ない投資を検討し、更なる利益配分の増大を進めていく方針であります。」
設備投資による成長と低リスク投資を通じた利益配分拡大を内部留保の使途としている。