Komori
高松機械工業(6155)・方針再掲

政策保有株式の保有合理性検証と縮減

FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY20202019: 120192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風666社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「個々の政策保有株式に対しては、事業戦略上の重要性を踏まえた保有の適切性、保有によって得たリターンや保有に伴うリスク等を総合的に勘案し、保有の適否を取締役会にて毎年検証しております。」

    政策保有株式を限定的に保有し、取締役会で毎年検証する方針を再確認。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、6月開催の取締役会にて、保有意義の再確認を行ったほか、取引先の経営成績のモニタリング及び当社との取引状況、地域経済への貢献等の短期的視野、将来見通し等によるシナジー効果予測等をもとに、保有に伴うコスト及びリスクに対するリターンを総合的に検証した結果、保有の妥当性があると判断し、保有の継続を決定しております。」

    政策保有株式について、取締役会が保有意義、取引状況、シナジー、コスト・リスク対リターンを検証し、当年度は継続保有を決定した。
  3. FY2019初出有価証券報告書

    「現在の保有株式は、銀行、取引先、地元企業のうちの主要な一部について、関係の維持・強化等、持続的な企業価値向上に資することを目的として保有しております。また取締役会は毎年、個々の保有株式に対して保有目的、保有に伴うリターンやリスク等を総合的に勘案したうえで保有の適否を検証し、保有の妥当性がないと判断した場合には、売却を行うなど縮減を行っております。」

    政策保有株式について、取引先等との関係維持・強化を目的としつつ、取締役会が毎年保有の適否を検証し、妥当性がなければ縮減する方針を初めて開示。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
高松機械工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
政策保有株式の保有合理性検証と縮減|高松機械工業(6155)の変遷 | Komori