高松機械工業(6155)・施策再掲
組織横断的なコンプライアンス・リスク管理体制
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制530社が書いているテーマ・逆風2社・追い風526社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの537件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03再掲株主総会
「各部署及び各グループ会社にコンプライアンスオフィサーを設置し、常務取締役管理本部長を委員長とするコンプライアンス委員会によってコンプライアンスの取り組みを横断的に統括し、内部監査室においてコンプライアンスの状況を監査する。」
コンプライアンス委員会、コンプライアンスオフィサー、内部監査室による組織横断的な管理体制を再確認した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会では、リスクに関する情報収集、分析及び評価を行い、対策を立案して取締役会に提案するとともに、全社的啓蒙活動を行います。また、内部監査室がリスクに関する組織横断状況を監査し、代表取締役社長及び監査役会に報告しております。」
リスク管理委員会と内部監査室を組み合わせた組織横断的な管理体制を再確認。 - FY2017前進有価証券報告書
「コンプライアンスにつきましては、取締役会直轄の組織として、各取締役を委員とするコンプライアンス委員会を設置し、ISOシステムの遵守、内部監査によるチェックとあわせ、適宜法令の情報収集を行うことで徹底をはかっております。」
コンプライアンス委員会、倫理コンプライアンスカード、内部監査、子会社への監査・規程整備など、体制の具体的内容を拡充して記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「リスク管理規程に基づきまして、リスク管理の全体的推進と情報の共有化をはかるためにリスク管理委員会を設置しており、リスク管理委員会では、リスクに関する情報収集、分析及び評価を行い、対策を立案して取締役会に提案するとともに、全社的啓蒙活動を行います。」
リスク管理委員会、内部監査室、取締役会への報告を組み合わせた体制。