高松機械工業(6155)・方針引き上げ直近の株主総会(2026-06-03)では「再掲」
安定配当と成長投資の両立
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針469社が書いているテーマ・逆風0社・追い風471社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの473件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03再掲株主総会
「中期計画2027の期間においては、安定的な配当水準の維持をはかるため、1株当たり年間配当額の下限を10円とした上で、業績回復に伴い株主への利益還元を増大させ、連結配当性向40%程度を目安とすることを基本方針としております。」
中期計画2025~2027年度の年間配当下限10円および連結配当性向40%程度という方針を、剰余金処分議案で再確認した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「中期計画2027(2025年度~2027年度)では、安定的な配当水準の維持をはかるため、1株当たり年間配当額の下限を10円とします。また、将来の利益の成長及び企業価値の向上に資する事業投資に充当するため、必要な内部留保を行っていきますが、業績回復に伴い株主への利益還元を増大させ、連結配当性向は40%程度を目安とします。」
安定配当と成長投資の両立という従来方針に、2025~2027年度の年間配当下限10円と連結配当性向40%程度という具体的な基準を追加した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置付け、安定的な配当水準を維持していく方針であります。また、将来の利益の成長及び企業価値の向上に資する事業投資に充当するため、必要な内部留保を行っていきます。」
安定配当と成長投資のための内部留保という基本方針を維持。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置付け、安定的な配当水準を維持していく方針であります。また、将来の利益の成長及び企業価値の向上に資する事業投資に充当するため、必要な内部留保を行っていきます。」
安定配当と成長投資のための内部留保を従来どおりの基本方針として再確認。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置付け、安定的な配当水準を維持していく方針であります。また、将来の利益の成長及び企業価値の向上に資する事業投資に充当するため、必要な内部留保を行っていきます。」
株主還元を重視しつつ、事業投資のための内部留保も行う方針。