中期計画2021の経営目標
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「中期計画2021で掲げる定量目標の達成が困難であると見込まれたことから、これを取下げております。参考として、2021年度の経営目標は連結売上高営業利益率10%以上、連結ROE10%以上、連結売上高260億円以上であります。」
中期計画2021の定量目標を取り下げた状態を年次報告でも再確認。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、第2四半期連結会計期間において、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標の見直しを行いました。新型コロナウイルス感染症の影響によって、想定していた事業環境が大きく変化したことに伴い、持続的成長を志向して策定した「中期計画2021」で掲げた定量目標を取り下げております。なお、当中期計画で掲げた「挑戦し、成長し続ける企業となるべく、3ヵ年で更なる企業基盤の強化を目指す。」という基本方針は継続し、中長期的視点に立った事業別戦略を推進していくことで、企業価値の向上に努めてまいります。」
中期計画2021の定量目標(営業利益率10%以上、ROE10%以上、売上高260億円以上)を取り下げた状態を再確認し、基本方針は継続すると説明した。 - FY2021-Q2削除有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、このような経済環境の状況等を勘案した結果、現時点においては中期計画2021で掲げる定量目標の達成が困難であると見込まれることから、これを取り下げることといたしました。 (参考)2021年度の経営目標 ① 連結売上高営業利益率 10%以上 ② 連結ROE 10%以上 ③ 連結売上高 260億円以上」
中期計画2021の2021年度定量目標(営業利益率10%以上、ROE10%以上、売上高260億円以上)を、達成困難との見込みから取り下げた。 - FY2020初年度実績を開示(目標水準未達)有価証券報告書
「以上の結果、営業利益は前連結会計年度に比べ4億69百万円減少し、18億60百万円となりました。なお、営業利益率は8.5%となりました。また、1株当たり当期純利益は、130.76円、ROEは9.4%となりました。」
中期計画2021初年度の実績として、営業利益率8.5%、ROE9.4%を開示した。2021年度目標の営業利益率10%以上、ROE10%以上、売上高260億円以上に対しては、初年度時点で下回る水準となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「新株予約権の行使の条件※ ① 割当てられた新株予約権には業績達成条件を付するものとし、当社の中期計画2021の最終年度(2022年3月期)において、連結営業利益額26億円以上を達成した場合に限り行使することができる。」
中期計画2021最終年度の連結営業利益26億円以上という業績目標が、実際に発行済み新株予約権の行使条件として組み込まれた。 - FY2020-Q2業績連動条件で最終年度利益目標を具体化有価証券報告書
「新株予約権には業績達成条件を付するものとし、当社の中期計画2021の最終年度(2022年3月期)において、連結営業利益額26億円以上を達成した場合に限り行使することができる。」
中期計画2021に関連する業績連動条件として、最終年度である2022年3月期に連結営業利益26億円以上を達成することを新株予約権の行使条件として具体化。 - FY2019初出有価証券報告書
「≪2021年度の経営目標≫ ① 連結売上高営業利益率 10%以上 ② 連結ROE 10%以上 ③ 連結売上高 260億円以上」
2019年度を初年度とする3か年の中期計画2021について、2021年度の営業利益率、ROE、連結売上高の具体的目標を初めて設定。