高松機械工業(6155)・目標目標3項目達成・単体売上微未達直近の業績予想の修正(2026-05-08)では「その他」
平成30年度の経営数値目標
FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高営業利益率・ROEの向上目標29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08その他業績予想の修正
「2027年3月期の連結業績予想については、売上高148億4百万円、営業利益1億51百万円、経常利益1億79百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億33百万円を見込んでおります。」
過去の数値目標に関する新たな言及ではなく、次年度の業績予想が示された。 - FY2019目標3項目達成・単体売上微未達有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ28億69百万円増加し、226億50百万円となりました。また、営業利益率は10.3%、ROEは12.3%となりました。提出会社の売上高は207億58百万円となりました。」
平成30年度目標の連結売上高220億円以上、連結営業利益率10%以上、連結ROE10%以上は実績が上回った一方、単体売上高は207億58百万円で目標208億円をわずかに下回った。 - FY2018後退有価証券報告書
「なお、「連結売上高営業利益率10%以上」において、原材料費・人件費等の増加が利益押し下げの影響となって若干の未達となる見通しですが、効率化・合理化による収益の改善に全社一丸となって取り組み、初期目標の達成を目指していきます。」
10%以上の営業利益率目標は維持しているものの、原材料費・人件費等の増加により最終年度に若干未達となる見通しを明示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「計画の最終年度である平成30年度における具体的な目標数値を以下のとおり定めています。① 連結売上高 220億円以上 ② 単体売上高 208億円以上 ③ 連結売上高営業利益率 10%以上 ④ 連結ROE 10%以上」
平成30年度の4つの数値目標を同じ水準で再掲。 - FY2016初出有価証券報告書
「(平成30年度経営数値目標) ① 連結売上高 220億円以上 ② 単体売上高 208億円以上 ③ 連結売上高営業利益率 10%以上 ④ 連結ROE 10%以上」
売上高、営業利益率、ROEを平成30年度の数値目標として設定。