高松機械工業(6155)・施策再掲
新型コロナウイルス感染症の会計上の見積りへの反映
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り597社が書いているテーマ・逆風468社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの600件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に関しては翌連結会計年度から徐々に回復するという仮定に基づき事業計画を作成しております。」
感染症影響は翌連結会計年度から徐々に回復するとの会計上の仮定を維持。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、上記の仮定に関して、第1四半期連結会計期間から重要な変更はありませんが、新型コロナウイルス感染症の更なる拡大・長期化により当社グループの第4四半期連結会計期間以降の業績に影響を与える可能性があります。」
経済活動は当連結会計年度中に回復せず、翌連結会計年度に徐々に回復するという会計上の仮定に重要な変更はないと再確認した。一方、第4四半期以降への感染症影響の可能性を引き続き示した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、上記の仮定に関して、第1四半期連結会計期間から重要な変更はありませんが、新型コロナウイルス感染症の更なる拡大・長期化により当社グループの第3四半期連結会計期間以降の業績に影響を与える可能性があります。」
感染症の経済回復時期を翌連結会計年度とする会計上の仮定は第1四半期から変更なしとしつつ、さらなる拡大・長期化による業績影響の可能性を再確認。 - FY2021-Q1回復仮定の後ろ倒し有価証券報告書
「当社グループにおいては、当連結会計年度での経済活動の回復は見込めず、翌連結会計年度には徐々に回復するという仮定に基づき、繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積り及び固定資産の減損損失の判定を会計処理に反映しております。」
前事業年度に示した「翌連結会計年度前半には収束に向かいつつ、後半以降には経済活動が回復」という前提から、当連結会計年度中の回復を見込まず、回復時期を翌連結会計年度へ後ろ倒しした。さらに、第二波等による影響の拡大・長期化可能性も示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループにおいては、翌連結会計年度前半には収束に向かいつつ、後半以降には経済活動が回復傾向にあるという仮定に基づき、固定資産の減損損失の判定及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを会計処理に反映しております。」
感染症の収束・経済回復に関する仮定を置き、固定資産の減損判定や繰延税金資産の回収可能性の見積りに反映したことを初めて開示した。