中期計画2024の経営目標
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。22社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、第2四半期連結会計期間において、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標の見直しを行いました。国内外の経済環境の伸び悩みから、工作機械関連の需要は調整局面が続いており、本格的な回復に至らなかったなど、想定した事業環境と変化していることに伴い、更なる成長を遂げることを志向して策定した「中期計画2024」で掲げた定量目標を取り下げております。なお、当中期計画で掲げた『チェンジ!チャレンジ!2024! 当たり前を「変える」、新しいことに「挑戦する」』という基本方針は継続し、中長期的視点に立った事業別戦略を推進していくことで、企業価値の向上に努めてまいります。」
中期計画2024の定量目標を取り下げた状態と、基本方針および中長期的な事業別戦略を継続する方針を再確認した。 - FY2024-Q2削除有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、このような外部環境の状況等を勘案した結果、現時点においては中期計画2024で掲げる定量目標の達成が困難であると見込まれることから、これを取り下げることといたしました。」
中期計画2024の2024年度定量目標である営業利益率8%以上、ROE8%以上、連結売上高240億円以上を、達成困難との見込みから取り下げた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「割り当てられた新株予約権には業績達成条件を付するものとし、当社の中期計画2024の最終年度(2025年3月期)において、連結売上高営業利益率8%及び連結売上高240億円を達成した場合にすべて行使することができるものとする。」
中期計画2024の最終年度における営業利益率8%・売上高240億円という定量目標を、業績連動型新株予約権の行使条件として再確認。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「割当てられた新株予約権には業績達成条件を付するものとし、当社の中期計画2024の最終年度(2025年3月期)において、連結売上高営業利益率8%及び連結売上高240億円を達成した場合にすべて行使することができるものとする。」
中期計画2024の営業利益率8%以上・連結売上高240億円以上という目標を、新株予約権の業績達成条件として再確認した。 - FY2022初出有価証券報告書
「≪2024年度の経営目標≫ ① 連結売上高営業利益率 8%以上 ② 連結ROE 8%以上 ③ 連結売上高 240億円以上」
2022年度を初年度とする3か年の中期計画2024について、2024年度の営業利益率8%以上、ROE8%以上、連結売上高240億円以上という新たな定量目標を設定した。