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決算6155高松機械工業機械

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比1.3%減となった一方、営業利益は前年同期の営業損失62百万円から43百万円の黒字に転換し、経常利益と最終利益も黒字化した。通期業績予想と年間配当予想は従来どおり据え置かれている。

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43
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高3,413百万円前年比 -1.3%進捗 23.1%
営業利益43百万円進捗 28.5%
経常利益68百万円進捗 38.0%
純利益(親会社株主帰属)44百万円進捗 33.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4.17円
期末の財政状態
総資産20,991百万円
うち純資産 16,304 百万円自己資本比率 77.6%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
工作機械事業2,77581.3%-10.3%
IT関連製造装置事業60017.6%+85.6%
自動車部品加工事業381.1%-9.6%
セグメント別利益
工作機械事業-21
IT関連製造装置事業60+324.9%
自動車部品加工事業4+34.0%
地域別売上高
日本2,13962.7%
北米1995.8%
ヨーロッパ1163.4%
アジア95728.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,804百万円(前年比 +16.4%)
営業利益151百万円
経常利益179百万円
純利益133百万円
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

IT関連製造装置事業では、DRAM投資やAIサーバ向け先端ロジック投資の拡大を背景に半導体関連需要を取り込み、アウトソースの活用拡大や人材育成による生産体制強化で増収増益となった。工作機械事業では自動車関連需要の回復、非自動車向け受注の伸長、販促強化、コスト削減・原価低減に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに該当なし
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費98百万円
受注高・受注残高受注高 4,354百万円(前年比 +64.0%) / 受注残高 6,640百万円(前年比 +59.7%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,020,000株
期末自己株式数228,501株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高3,413百万円(前年比 -1.3%)
営業利益43百万円
経常利益68百万円
親会社株主に帰属する当期純利益44百万円
1株当たり当期純利益4.17円
自己資本比率当期末 77.6 / 前期末 78.1
総資産20,991百万円
純資産16,304百万円
通期業績予想売上高 14,804百万円(前年比 +16.4%) / 営業利益 151百万円 / 経常利益 179百万円 / 純利益 133百万円
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高工作機械事業 2,775百万円(前年比 -10.3%) / IT関連製造装置事業 600百万円(前年比 +85.6%) / 自動車部品加工事業 38百万円(前年比 -9.6%)
セグメント別利益工作機械事業 -21百万円 / IT関連製造装置事業 60百万円(前年比 +324.9%) / 自動車部品加工事業 4百万円(前年比 +34.0%)
地域別売上高日本 2,139百万円 / 北米 199百万円 / ヨーロッパ 116百万円 / アジア 957百万円
受注高・受注残高受注高 4,354百万円(前年比 +64.0%) / 受注残高 6,640百万円(前年比 +59.7%)
減価償却費98百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに該当なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,020,000株
期末自己株式数228,501株
業績の増減要因IT関連製造装置事業では、DRAM投資やAIサーバ向け先端ロジック投資の拡大を背景に半導体関連需要を取り込み、アウトソースの活用拡大や人材育成による生産体制強化で増収増益となった。工作機械事業では自動車関連需要の回復、非自動車向け受注の伸長、販促強化、コスト削減・原価低減に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体業界でDRAM投資やAIサーバ向け先端ロジック投資が拡大し、IT関連製造装置の需要を取り込んだこと、生産体制を強化したことを挙げている。工作機械事業では自動車関連需要の回復や非自動車向け受注の増加、販促活動の強化、コスト削減・原価低減などに取り組んだとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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