読む価値
31軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.8
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高7,102百万円前年比 +7.8%進捗 24.3%
営業利益471百万円前年比 +4.2%進捗 26.9%
経常利益571百万円前年比 +5.8%進捗 30.2%
純利益(親会社株主帰属)351百万円進捗 23.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益18.75円
期末の財政状態
総資産68,619百万円
うち純資産 61,151 百万円自己資本比率 89.1%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高迅速流体継手 3,210百万円(前年比 +9.1%)、機械工具 2,130百万円(前年比 +2.2%)、リニア駆動ポンプ 1,244百万円(前年比 +24.1%)、建築機器 516百万円(前年比 -7.3%)
セグメント別利益迅速流体継手 602百万円(前年比 +29.7%)、機械工具 -92百万円、リニア駆動ポンプ 71百万円(前年比 +103.2%)、建築機器 -109百万円
地域別売上高2,637百万円(前年比 +12.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,190百万円(前年比 +7.0%)
営業利益1,750百万円(前年比 +48.1%)
経常利益1,890百万円(前年比 +28.9%)
純利益1,470百万円(前年比 -31.5%)
年間配当予想40円 → 32円(-20.0%)
業績の増減要因
迅速流体継手事業では半導体製造装置向け製品および産業機械・建設機械向け製品の需要増、機械工具事業では国内およびアジア大洋州の売上増加、リニア駆動ポンプ事業ではブロワ製品の好調と価格改定効果が寄与した。一方、建築機器事業では建設業界の資材高騰及び人材不足の影響による遅延や延期が多く、減収となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数、社名は記載なし)
減損損失該当事項はありません
減価償却費396百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数19,154,495株
期末自己株式数396,934株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 7,102百万円(前年比 +7.8%) |
| 営業利益 | 471百万円(前年比 +4.2%) |
| 経常利益 | 571百万円(前年比 +5.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 351百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 18.75円 |
| 自己資本比率 | 当期末 89.1 / 前期末 88.7 |
| 総資産 | 68,619百万円 |
| 純資産 | 61,151百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 29,190百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 1,750百万円(前年比 +48.1%) / 経常利益 1,890百万円(前年比 +28.9%) / 純利益 1,470百万円(前年比 -31.5%) |
| 年間配当予想 | 40円 → 32円(-20.0%) |
| セグメント別売上高 | 迅速流体継手 3,210百万円(前年比 +9.1%)、機械工具 2,130百万円(前年比 +2.2%)、リニア駆動ポンプ 1,244百万円(前年比 +24.1%)、建築機器 516百万円(前年比 -7.3%) |
| セグメント別利益 | 迅速流体継手 602百万円(前年比 +29.7%)、機械工具 -92百万円、リニア駆動ポンプ 71百万円(前年比 +103.2%)、建築機器 -109百万円 |
| 地域別売上高 | 2,637百万円(前年比 +12.9%) |
| 減価償却費 | 396百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更なし(新規・除外の会社数、社名は記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 19,154,495株 |
| 期末自己株式数 | 396,934株 |
| 業績の増減要因 | 迅速流体継手事業では半導体製造装置向け製品および産業機械・建設機械向け製品の需要増、機械工具事業では国内およびアジア大洋州の売上増加、リニア駆動ポンプ事業ではブロワ製品の好調と価格改定効果が寄与した。一方、建築機器事業では建設業界の資材高騰及び人材不足の影響による遅延や延期が多く、減収となった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。迅速流体継手事業およびリニア駆動ポンプ事業の売上増加。原価率の上昇があったものの、増収により営業利益は前年同期比増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。