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決算6151日東工器機械

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高はほぼ横ばいだった一方、営業利益は49.5%減少しました。補助金収入により親会社株主に帰属する当期純利益は59.4%増加し、次期は営業利益の回復を見込む一方、年間配当は40円から32円に減少する予想です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1160
百万円(営業利益の前年差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高27,289百万円前年比 +0.1%
営業利益1,182百万円前年比 -49.5%
経常利益1,466百万円前年比 -41.6%
純利益(親会社株主帰属)2,144百万円前年比 +59.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益114.57円
売上高営業利益率4.3%
期末の財政状態
総資産68,670百万円
うち純資産 60,942 百万円自己資本比率 88.7%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,174
投資-4,798
財務-1,039
純増減-1,663

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,749百万円
セグメント別売上高迅速流体継手事業 12,439百万円(前年比 +3.7%)、機械工具事業 8,257百万円(前年比 -4.0%)、リニア駆動ポンプ事業 4,514百万円(前年比 +3.4%)、建築機器事業 2,078百万円(前年比 -9.3%)
セグメント別利益迅速流体継手事業 1,963百万円(前年比 -5.0%)、機械工具事業 -600百万円、リニア駆動ポンプ事業 -121百万円、建築機器事業 -58百万円
地域別売上高当期 日本 17,638 / 米州 2,518 / 欧州 2,102 / 東アジア 2,470 / 東南アジア 904 / アジア大洋州 1,656 / 合計 27,289 / 前期 日本 18,007 / 米州 2,450 / 欧州 2,011 / 東アジア 2,327 / 東南アジア 864 / アジア大洋州 1,593 / 合計 27,256
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,190百万円(前年比 +7.0%)
営業利益1,750百万円(前年比 +48.1%)
経常利益1,890百万円(前年比 +28.9%)
純利益1,470百万円(前年比 -31.5%)
年間配当予想40円/株 → 32円/株(-20.0%)
配当性向当期実績 34.9 / 次期予想 40.8
株主還元方針配当性向は40%を目処
業績の増減要因

新工場稼働初期の減価償却費・固定費負担の先行、原材料費および人件費の上昇、米国関税政策など外部環境の不透明感。最終利益は新工場投資に係る補助金収入23億70百万円の影響で増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失137百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 2,370百万円 / 特別損失 減損損失 137百万円、工場移転関連費用 449百万円
減価償却費1,948百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数19,154,495
期末自己株式数396,707
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高27,289百万円(前年比 +0.1%)
営業利益1,182百万円(前年比 -49.5%)
経常利益1,466百万円(前年比 -41.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,144百万円(前年比 +59.4%)
1株当たり当期純利益114.57円
売上高営業利益率4.3%
自己資本比率当期末 88.7 / 前期末 87.3
総資産68,670百万円
純資産60,942百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,174百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,798百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,039百万円
現金及び現金同等物期末残高11,749百万円
通期業績予想売上高 29,190百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 1,750百万円(前年比 +48.1%) / 経常利益 1,890百万円(前年比 +28.9%) / 純利益 1,470百万円(前年比 -31.5%)
年間配当予想40円/株 → 32円/株(-20.0%)
配当性向当期実績 34.9 / 次期予想 40.8
株主還元方針配当性向は40%を目処
セグメント別売上高迅速流体継手事業 12,439百万円(前年比 +3.7%)、機械工具事業 8,257百万円(前年比 -4.0%)、リニア駆動ポンプ事業 4,514百万円(前年比 +3.4%)、建築機器事業 2,078百万円(前年比 -9.3%)
セグメント別利益迅速流体継手事業 1,963百万円(前年比 -5.0%)、機械工具事業 -600百万円、リニア駆動ポンプ事業 -121百万円、建築機器事業 -58百万円
地域別売上高当期 日本 17,638 / 米州 2,518 / 欧州 2,102 / 東アジア 2,470 / 東南アジア 904 / アジア大洋州 1,656 / 合計 27,289 / 前期 日本 18,007 / 米州 2,450 / 欧州 2,011 / 東アジア 2,327 / 東南アジア 864 / アジア大洋州 1,593 / 合計 27,256
減価償却費1,948百万円
減損損失137百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 2,370百万円 / 特別損失 減損損失 137百万円、工場移転関連費用 449百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数19,154,495
期末自己株式数396,707
業績の増減要因新工場稼働初期の減価償却費・固定費負担の先行、原材料費および人件費の上昇、米国関税政策など外部環境の不透明感。最終利益は新工場投資に係る補助金収入23億70百万円の影響で増加。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新工場の稼働初期に減価償却費や固定費の負担が先行したこと、原材料費および人件費が上昇したことが利益を圧迫しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、新工場投資に係る補助金収入23億70百万円の影響で増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|日東工器(6151)の適時開示 | Komori