必要人材の確保不足
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中27社が悪化側に。
- FY2025再掲有価証券報告書
「具体的なリスクとして、我が国の少子高齢化社会の問題に歯止めがかからず、将来において事業に必要な人材を確保できないことのほか、後継者育成の遅れ又は経営に係る主要な人物が何らかの理由によって業務の執行が行えないことが想定され、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
必要人材の確保不足、後継者育成の遅れ、主要人物の業務執行不能を人的資源リスクとして継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「具体的なリスクとして、我が国の少子高齢化社会の問題に歯止めがかからず、将来において事業に必要な人材を確保できないことのほか、後継者育成の遅れ又は経営に係る主要な人物が何らかの理由によって業務の執行が行えないことが想定され、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
必要人材の確保不足、後継者育成の遅れ、主要人物の業務執行不能を人的資源リスクとして継続して開示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「具体的なリスクとして、我が国の少子高齢化社会の問題に歯止めがかからず、将来において事業に必要な人材を確保できないことのほか、後継者育成の遅れ又は経営に係る主要な人物が何らかの理由によって業務の執行が行えないことが想定され、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
必要人材の確保不足に加え、後継者育成の遅れや主要人物の業務執行不能をリスクとして新たに具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「業績拡大に求める人材を充分に確保できなかった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
採用・教育を進める一方、事業拡大に必要な人材を十分確保できないリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、安定的な経営体制を確立するため、新卒の定期採用や中途採用の実施、OJT・外部研修機関等による社員教育の実施といった人的資本の充実を行っておりますが、業績拡大に求める人材を充分に確保できなかった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
採用・教育を進める一方、事業拡大に必要な人材を十分確保できないリスクを継続している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、政府と民間が一体となった景気対策の後押しによって、企業収益や雇用情勢に改善がみられるなど底堅く推移している中、少子高齢化に伴う人手不足が顕在化し、また、北朝鮮問題や保護主義による地政学的リスクや先進国の金融政策を受けて株価や為替が大きく変動する中、企業へのマイナス影響が懸念されるなど、景気の先行きが不透明な状況に変化しつつあります。」
少子高齢化に伴う人手不足が顕在化したと明記しており、必要人材の確保に関する外部環境の悪化を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新卒の定期採用や中途採用の実施、OJT・外部研修機関等による社員教育の実施といった人的資本の充実を行っておりますが、業績拡大に求める人材を充分に確保できなかった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
採用・教育を進める一方、必要人材を十分確保できないリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、安定的な経営体制を確立するため、新卒の定期採用や中途採用の実施、OJT・外部研修機関等による社員教育の実施といった人的資本の充実を行っておりますが、業績拡大に求める人材を充分に確保できなかった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
採用・教育を進める中で、事業拡大に必要な人材を十分確保できないリスクを示している。