読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.9
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年6月1日〜2026年5月31日連結日本基準売上高5,079百万円前年比 +3.9%
営業利益432百万円前年比 +0.3%
経常利益444百万円前年比 +0.6%
純利益(親会社株主帰属)298百万円前年比 +1.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益324.31円
売上高営業利益率8.5
期末の財政状態
総資産7,767百万円
うち純資産 5,463 百万円自己資本比率 70.3%前期末比 +1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+550
投資-174
財務-398
純増減-22
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高934百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,200百万円(前年比 +2.4%)
営業利益400百万円(前年比 -7.5%)
経常利益400百万円(前年比 -10.0%)
純利益260百万円(前年比 -12.8%)
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
配当性向2026年5月期 24.7% / 2027年5月期予想 28.3%
業績の増減要因
都市部の鋼構造物、物流倉庫・データセンター等の建設需要、省人化案件の増加、受注単価の上昇により形鋼加工機シリーズが増収。丸鋸切断機シリーズは複合機ニーズへの対応不足、受託事業・その他は補助金関係需要や特殊案件の反動減、部品・サービスは建設需要の鈍化などにより減収。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 131千円、投資有価証券売却益 9,767千円、補助金収入 21,599千円 / 特別損失 固定資産除却損 171千円、投資有価証券売却損 4,667千円
減価償却費150,151千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,020,000株
期末自己株式数100,707株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年6月1日〜2026年5月31日 |
| 売上高 | 5,079百万円(前年比 +3.9%) |
| 営業利益 | 432百万円(前年比 +0.3%) |
| 経常利益 | 444百万円(前年比 +0.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 298百万円(前年比 +1.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 324.31円 |
| 売上高営業利益率 | 8.5 |
| 自己資本比率 | 当期末 70.3% / 前期末 68.5% |
| 総資産 | 7,767百万円 |
| 純資産 | 5,463百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 550百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -174百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -398百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 934百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,200百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 400百万円(前年比 -7.5%) / 経常利益 400百万円(前年比 -10.0%) / 純利益 260百万円(前年比 -12.8%) |
| 年間配当予想 | 80円 → 80円(0.0%) |
| 配当性向 | 2026年5月期 24.7% / 2027年5月期予想 28.3% |
| 減価償却費 | 150,151千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 131千円、投資有価証券売却益 9,767千円、補助金収入 21,599千円 / 特別損失 固定資産除却損 171千円、投資有価証券売却損 4,667千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 1,020,000株 |
| 期末自己株式数 | 100,707株 |
| 業績の増減要因 | 都市部の鋼構造物、物流倉庫・データセンター等の建設需要、省人化案件の増加、受注単価の上昇により形鋼加工機シリーズが増収。丸鋸切断機シリーズは複合機ニーズへの対応不足、受託事業・その他は補助金関係需要や特殊案件の反動減、部品・サービスは建設需要の鈍化などにより減収。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、都市部の鋼構造物、物流倉庫・データセンターなどの建設需要、人手不足を背景とした省人化案件の増加、受注単価の上昇が売上高を押し上げたと説明しています。一方、建設計画の見直し・中止、複合機ニーズへの対応不足、補助金関連需要や特殊案件の反動減、部品・サービスの低迷が一部品目の減収要因となりました。次期については、建設費用、人手不足、仕入価格・人件費の上昇など厳しい事業環境を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。