小田原エンジニアリング(6149)・方針前進
取引関係維持を目的とする政策保有株式の毎年の検証
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「保有する株式につきましては、毎年、取締役会において個別の銘柄ごとに、取引の重要性、業界動向確認の重要性など定性面と、保有に伴うリターンを加味して算出する総合投資利益率を資本コストと比較した定量面の両面から保有継続の合理性、妥当性を検証し、保有意義が希薄化した銘柄につきましては、縮減していく方針です。上記方針に基づき、2020年12月の取締役会においてすべての個別銘柄ごとに保有の適否を検証した結果、前事業年度に引き続き、すべての銘柄を継続保有することといたしました。」
政策保有株式について、定性面に加えて総合投資利益率と資本コストを比較する定量的検証方法を明示し、2020年12月の取締役会で全銘柄を検証した結果、継続保有とした。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、株式保有が当社との取引状況や保有に伴うリターンなど、当社の企業価値の長期的な向上に繋がると判断した場合に限り、株式を保有する方針としております。保有する株式につきましては、毎年、取締役会において個別の銘柄ごとに保有の適否を検証しております。」
純投資目的ではない株式について、取引関係・企業価値向上を基準に保有し、毎年、取締役会で銘柄ごとの保有適否を検証する方針を記載している。