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小田原エンジニアリング(6149)・リスク対処

海外取引における為替変動リスクと為替予約によるヘッジ

FY2018に初出。23回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20252019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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通貨バランス・インハウスバンクによる為替影響抑制30社が書いているテーマ・逆風5社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差損 49,507 6,340」

    前年同期の為替差損49,507千円から当中間連結会計期間は6,340千円へ減少し、為替変動による損失計上の規模が縮小した。
  2. FY2025為替差損の計上継続・ヘッジ負債増加有価証券報告書

    「営業外費用 為替差損 22,304」

    前年の為替差益から転じ、当年度は22,304千円の為替差損を計上した。ヘッジ会計適用デリバティブの時価も△48,530千円となった。
  3. FY2025-H1為替差益から為替差損への転換有価証券報告書

    「為替差益 53,377 - 為替差損 - 49,507」

    前年同期の為替差益53,377千円に対し、当中間連結会計期間は為替差損49,507千円を計上し、為替変動の損益影響が差益から差損へ転じた。
  4. FY2024-H1為替差益の増加有価証券報告書

    「為替差益 37,097 53,377」

    為替差益は前年同期の37,097千円から当中間連結会計期間の53,377千円へ増加した。外貨建債権債務に関連する為替変動が、引き続き損益に影響している。
  5. FY2024-Q1為替差益の計上有価証券報告書

    「為替差益 - 30,356」

    前年同期の為替差損3,715千円から変化し、当第1四半期は為替差益30,356千円を計上した。為替変動の業績への影響が差損から差益へ転じている。
  6. FY2023為替差益減少・円安による利益押上げ有価証券報告書

    「原材料価格の高騰前に製作した従来製品や、利益率の高い消耗品、予備品が好調に推移し、円安により輸出案件と米国子会社が利益を押し上げたことに加え」

    円安が輸出案件と米国子会社の利益を押し上げた一方、連結損益計算書上の為替差益は前年の78,992千円から22,343千円へ減少した。
  7. FY2023-Q3為替差益の継続・減少有価証券報告書

    「為替差益 91,189 55,315」

    外貨建債権債務に関する為替差益は、第3四半期連結累計期間で55,315千円となった。前年同期の91,189千円からは減少したが、円安等による為替差益の計上は継続している。
  8. FY2023-Q2為替差損から為替差益への転換有価証券報告書

    「為替差益 72,748 37,097」

    当第1四半期の為替差損計上から変化し、当第2四半期連結累計期間は為替差益37,097千円を計上している。
  9. FY2023-Q1為替差損の計上有価証券報告書

    「為替差損 - 3,715」

    前年度第1四半期の為替差益32,311千円に対し、当第1四半期は為替差損3,715千円を計上しており、為替変動の業績への影響が差益から差損へ変化した。
  10. FY2022-Q3円安による為替差益継続有価証券報告書

    「円安の影響により連結子会社において外貨建債権債務から生じる為替差益を計上したものの」

    外貨建債権債務に伴う為替変動が、今回も円安による為替差益として経常利益に影響している。第3四半期累計の為替差益は91,189千円である。
  11. FY2022-Q2円安による為替差益の発生有価証券報告書

    「円安の影響により連結子会社において外貨建債権債務から生じた為替差益を計上したこと等により、経常利益は436百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。」

    外貨建債権債務に伴う為替変動が、当四半期には円安による為替差益72百万円の計上として経常利益に影響した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外取引における為替変動リスクと為替予約によるヘッジについて、重要な変更はないと記載している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外取引における為替変動リスクと為替予約によるヘッジについて、重要な変更はないと記載している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外取引における為替変動リスクと為替予約によるヘッジについて、重要な変更はないと記載している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、海外取引における営業債権については、円建て決済を原則としているため、為替の変動リスクは軽微であります。営業債務については、外貨建ての取引について先物為替予約等を利用して為替の変動リスクをヘッジすることにより、リスクの低減を図っております。」

    海外取引の為替変動リスクを円建て決済と先物為替予約等で低減する方針を再確認している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外取引における為替変動リスクと為替予約によるヘッジについて、重要な変更はないと記載している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外取引における為替変動リスクと為替予約によるヘッジについて、重要な変更はないと記載している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外取引における為替変動リスクと為替予約によるヘッジについて、重要な変更はないと記載している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「海外取引による売掛金は、円建て決済を原則としておりますが、一部に外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。営業債務については、外貨建ての取引について先物為替予約等を利用して為替の変動リスクをヘッジすることにより、リスクの低減を図っております。」

    外貨建て取引に伴う為替変動リスクと、先物為替予約等によるヘッジ方針を再確認している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外取引における為替変動リスクと為替予約によるヘッジについて、重要な変更はないと記載している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外取引における為替変動リスクと為替予約によるヘッジについて、重要な変更はないと記載している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外取引における為替変動リスクと為替予約によるヘッジについて、重要な変更はないと記載している。
  23. FY2018初出有価証券報告書

    「海外取引による売掛金は、円建て決済を原則としておりますが、一部に外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。営業債務については、外貨建ての取引について先物為替予約等を利用して為替の変動リスクをヘッジすることにより、リスクの低減を図っております。」

    一部の海外取引に外貨建て債権債務があり、為替変動リスクに晒されていること、先物為替予約等によってヘッジしていることを記載している。当期の為替予約契約額は合計2,667,119千円である。
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