小田原エンジニアリング(6149)・方針再掲
サステナビリティ基本方針と事業別マテリアリティへの対応
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の特定・管理159社が書いているテーマ・逆風0社・追い風161社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「脱炭素化に向けた車の電動化という潮流は変わらない中で」
脱炭素化・車の電動化という従来の重要課題について、潮流は変わらないとの認識を再確認している。ただし、BEVからHEV・PHEVへの方向性見直しも同時に記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値向上を図るうえで、重要課題(マテリアリティ)として以下のとおり特定するとともに、事業活動を通じた社会的課題の解決に取り組んでおります。<巻線機事業>地球環境保護に向けての内燃機関自動車から、xEVへの移行や車の電動化に伴う産業構造の大変革や省エネ家電、産業機器等の性能向上等による脱炭素社会実現への社会的な流れに応えるため、当社グループの中核事業である巻線機事業の技術革新推進と供給能力の強化を進め、持続可能な社会の実現を目指す。」
従来のサステナビリティ基本方針から進み、巻線機事業ではxEV移行・脱炭素化に対応する技術革新と供給能力強化を重要課題として特定した。送風機・住設関連事業のLED化・省エネルギー化もマテリアリティとして整理している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、経営理念、行動規範に基づき、お客さま、取引先、株主、投資家、地域社会、従業員など全てのステークホルダーとの対話を尊重し、世界中の人々の生活が豊かになること、地球環境保護に貢献するなど、持続可能な社会の構築及び発展に貢献することをサステナビリティに関する基本方針としております。」
サステナビリティに関する基本方針を初めて明示し、ステークホルダーとの対話、生活の豊かさ、地球環境保護、持続可能な社会への貢献を掲げた。