小田原エンジニアリング(6149)・施策再掲
社内横断組織によるグループガバナンスとリスク管理の強化
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営会議による継続的リスクモニタリング45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「サステナビリティ関連のリスク及び機会を監視し、管理するためのガバナンス組織は、当社のリスク管理委員会を中心に位置づけております。当社のリスク管理委員会は代表取締役社長を委員長とし、リスク及び機会について検討を進め、付議・報告を行っております。」
従来のリスク管理委員会を中心とするグループ横断的な管理体制を、サステナビリティ上のリスク・機会の監視・管理にも用いることを明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は、当社において発生しうるリスクの発生防止に係る管理体制の整備及び発生したリスクへの対応等を行うことにより、業務の円滑な運営に資することを目的として適宜開催しております。」
取締役会、経営幹部会、業務調整連絡会、リスク管理委員会等によるグループの情報把握・意思決定・リスク管理体制を継続して運用している。取締役会は当事業年度に14回開催された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は当連結会計年度に定例及び臨時の取締役会を14回開催し、法令や定款で定められた事項や重要な経営事項を決定しました。なお、決定に際しては、社外取締役及び社外監査役の公正かつ客観的な意見等を確認しております。また、当社の総合力を結集するために社内横断的な組織として設置した、経営幹部会及び業務調整連絡会は定例開催、リスク管理委員会は適宜開催することで、情報把握と方針検討を頻繁に行い、経営環境の変化への対応を迅速化しました。」
取締役会を当連結会計年度に14回開催し、経営幹部会・業務調整連絡会・リスク管理委員会を運用して情報把握、方針検討、リスク管理を行っている。 - FY2017初出有価証券報告書
「なお、社内横断的な組織として経営幹部会及び業務調整連絡会・リスク管理委員会を設置しております。経営幹部会及び業務調整連絡会は定例開催することで、経営環境の変化に迅速に対応するための情報把握と方針検討に役立てております。また、リスク管理委員会は、経営上のリスク管理を効果的に推進する役割を果たしております。」
経営幹部会、業務調整連絡会、リスク管理委員会を用いた情報把握・方針検討・リスク管理の体制を記載している。最近1年間の取締役会開催回数は16回である。