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2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
28.3
%減(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高2,532百万円前年比 -28.3%進捗 15.3%
営業利益306百万円前年比 -35.9%進捗 18.0%
経常利益348百万円前年比 -28.3%進捗 20.1%
純利益(親会社株主帰属)249百万円前年比 -26.6%進捗 20.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益43.78円
期末の財政状態
総資産26,322百万円
うち純資産 15,752 百万円自己資本比率 59.8%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高巻線機事業 1,569百万円(前年比 -32.1%)、送風機・住設関連事業 962百万円(前年比 -21.0%)
セグメント別利益巻線機事業 406百万円(前年比 -21.1%)、送風機・住設関連事業 -20百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,500百万円(前年比 +12.2%)
営業利益1,700百万円(前年比 -15.5%)
経常利益1,730百万円(前年比 -18.8%)
純利益1,190百万円(前年比 -22.2%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

xEV用モーター巻線システムの複数案件の売上が第2四半期以降にずれたこと、送風機・住設関連事業が低調だったこと。送風機では主要顧客の在庫調整、住設関連では新築着工やリフォーム需要の低迷が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
減価償却費475千円
受注高・受注残高受注高 1,291百万円 / 受注残高 17,073百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,392,736株
期末自己株式数701,412株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高2,532百万円(前年比 -28.3%)
営業利益306百万円(前年比 -35.9%)
経常利益348百万円(前年比 -28.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益249百万円(前年比 -26.6%)
1株当たり当期純利益43.78円
自己資本比率当期末 59.8 / 前期末 58.7
総資産26,322百万円
純資産15,752百万円
通期業績予想売上高 16,500百万円(前年比 +12.2%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 -15.5%) / 経常利益 1,730百万円(前年比 -18.8%) / 純利益 1,190百万円(前年比 -22.2%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高巻線機事業 1,569百万円(前年比 -32.1%)、送風機・住設関連事業 962百万円(前年比 -21.0%)
セグメント別利益巻線機事業 406百万円(前年比 -21.1%)、送風機・住設関連事業 -20百万円
受注高・受注残高受注高 1,291百万円 / 受注残高 17,073百万円
減価償却費475千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,392,736株
期末自己株式数701,412株
業績の増減要因xEV用モーター巻線システムの複数案件の売上が第2四半期以降にずれたこと、送風機・住設関連事業が低調だったこと。送風機では主要顧客の在庫調整、住設関連では新築着工やリフォーム需要の低迷が影響した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

xEV用モーター巻線システムの複数案件の売上が第2四半期以降にずれたこと、送風機・住設関連事業が低調だったことによる。送風機では主要顧客の在庫調整、住設関連では新築着工やリフォーム需要の低迷も挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|小田原エンジニアリング(6149)の適時開示 | Komori