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業績予想の修正6149小田原エンジニアリング機械

2023年12月期通期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

2023年12月期の実績は、前回予想に比べて売上高が2.0%下回った一方、営業利益は25.8%、経常利益は27.5%、純利益は30.7%上回った。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
30.7
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年8月10日
売上高15,000→14,703百万円
-2.0%
営業利益1,600→2,012百万円
+25.8%
経常利益1,670→2,129百万円
+27.5%
親会社株主に帰属する当期純利益1,170→1,529百万円
+30.7%
1株当たり当期純利益205.73→268.87円 銭
+30.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

送風機・住設関連事業で軸流ファンの需要と浴室照明器具の売上が減少し売上高は下振れした。一方、巻線機事業の従来製品・高利益率の消耗品・予備品の好調、円安による輸出案件と米国子会社の利益押し上げ、一部販管費の翌期ずれ込みなどにより利益は上振れした。

前期実績売上高14,086百万円、営業利益967百万円、経常利益1,118百万円、親会社株主に帰属する当期純利益801百万円、1株当たり当期純利益141.22円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高15,000百万円 → 14,703百万円(-2.0%)
営業利益1,600百万円 → 2,012百万円(+25.8%)
経常利益1,670百万円 → 2,129百万円(+27.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,170百万円 → 1,529百万円(+30.7%)
1株当たり当期純利益205.73円 銭 → 268.87円 銭
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年8月10日
前期実績売上高14,086百万円、営業利益967百万円、経常利益1,118百万円、親会社株主に帰属する当期純利益801百万円、1株当たり当期純利益141.22円 銭
修正の理由送風機・住設関連事業で軸流ファンの需要と浴室照明器具の売上が減少し売上高は下振れした。一方、巻線機事業の従来製品・高利益率の消耗品・予備品の好調、円安による輸出案件と米国子会社の利益押し上げ、一部販管費の翌期ずれ込みなどにより利益は上振れした。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、送風機・住設関連事業で軸流ファンの需要や浴室照明器具の売上が減少したため下振れした。利益は、巻線機事業で従来製品や高利益率の消耗品・予備品が好調だったこと、円安による輸出案件と米国子会社の利益押し上げ、一部販管費の翌期ずれ込みなどにより上振れした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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