Komori

2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年1月から9月までの連結売上高は10,351百万円、営業利益は1,474百万円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
164.8
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年1月1日~2023年9月30日連結日本基準
売上高10,351百万円前年比 +15.7%進捗 69.0%
営業利益1,474百万円前年比 +164.8%進捗 92.1%
経常利益1,602百万円前年比 +128.8%進捗 95.9%
純利益(親会社株主帰属)1,144百万円前年比 +120.8%進捗 97.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益201円26銭
期末の財政状態
総資産23,176百万円
うち純資産 15,352 百万円自己資本比率 66.2%前期末比 +7.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
巻線機事業6,62964.0%+37.1%
送風機・住設関連事業3,72236.0%-9.4%
セグメント別利益
巻線機事業1,58993.5%+168.9%
送風機・住設関連事業1116.5%-36.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 +6.5%)
営業利益1,600百万円(前年比 +65.4%)
経常利益1,670百万円(前年比 +49.4%)
純利益1,170百万円(前年比 +46.0%)
年間配当予想25円 → 40円(+60.0%)
業績の増減要因

巻線機事業では、xEV用を含む車載用全自動モーター巻線システムの販売、原材料価格高騰前に製作した従来製品の売上、円建てからドル建て取引に変更した海外向け消耗品・予備品の好調、利益率の低い開発案件の売上や一部販管費のずれ込みが増益要因となった。一方、送風機・住設関連事業では産業用ロボット・工作機械・半導体向け軸流ファンの需要減少、浴室照明器具の集合住宅向け受注減少、新規需要の獲得不足により減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 486千円 / 特別損失 非開示
減価償却費1,478千円
受注高・受注残高受注高 13,250百万円 / 受注残高 19,437百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,392,736
期末自己株式数701,372
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日~2023年9月30日
売上高10,351百万円(前年比 +15.7%)
営業利益1,474百万円(前年比 +164.8%)
経常利益1,602百万円(前年比 +128.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,144百万円(前年比 +120.8%)
1株当たり当期純利益201円26銭
自己資本比率当期末 66.2 / 前期末 59
総資産23,176百万円
純資産15,352百万円
通期業績予想売上高 15,000百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 +65.4%) / 経常利益 1,670百万円(前年比 +49.4%) / 純利益 1,170百万円(前年比 +46.0%)
年間配当予想25円 → 40円(+60.0%)
セグメント別売上高巻線機事業 6,629百万円(前年比 +37.1%) / 送風機・住設関連事業 3,722百万円(前年比 -9.4%)
セグメント別利益巻線機事業 1,589百万円(前年比 +168.9%) / 送風機・住設関連事業 111百万円(前年比 -36.7%)
受注高・受注残高受注高 13,250百万円 / 受注残高 19,437百万円
減価償却費1,478千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 486千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,392,736
期末自己株式数701,372
業績の増減要因巻線機事業では、xEV用を含む車載用全自動モーター巻線システムの販売、原材料価格高騰前に製作した従来製品の売上、円建てからドル建て取引に変更した海外向け消耗品・予備品の好調、利益率の低い開発案件の売上や一部販管費のずれ込みが増益要因となった。一方、送風機・住設関連事業では産業用ロボット・工作機械・半導体向け軸流ファンの需要減少、浴室照明器具の集合住宅向け受注減少、新規需要の獲得不足により減収減益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

xEV用を含む車載用全自動モーター巻線システムの販売、原材料価格高騰前に製作した従来製品の売上、海外向け消耗品・予備品の好調、利益率の低い開発案件の売上や一部販管費の第4四半期以降へのずれ込みなどが利益増加に寄与した。また、事業競争力の強化、重点地域へのアプローチ強化、制御機器・電気部品の供給遅延への対応を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|小田原エンジニアリング(6149)の適時開示 | Komori