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業績予想の修正6149小田原エンジニアリング機械

2023年12月期第2四半期連結累計期間の業績予想数値と実績値との差異及び2023年12月期通期の業績予想の修正に関するお知らせ

2023年12月期第2四半期累計期間は、売上高・利益ともに従来予想を上回った。通期は売上高を据え置く一方、営業利益を400百万円、経常利益を440百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を320百万円、それぞれ上方修正した。

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規模
400
百万円
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修正された予想

2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年2月14日
売上高15,000→15,000百万円
0.0%
営業利益1,200→1,600百万円
+33.3%
経常利益1,230→1,670百万円
+35.8%
親会社株主に帰属する当期純利益850→1,170百万円
+37.6%
1株当たり当期純利益149.68→205.73円 銭
+37.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

現時点の受注動向、今後の営業施策の実現性や生産活動の計画を鑑み、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見込み。上期に売上予定だった利益率の低い開発案件及び一部の販管費は下期にずれ込んでいる。

前期実績売上高14,086百万円、営業利益967百万円、経常利益1,118百万円、親会社株主に帰属する当期純利益801百万円、1株当たり当期純利益141.22円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高15,000百万円 → 15,000百万円(0.0%)
営業利益1,200百万円 → 1,600百万円(+33.3%)
経常利益1,230百万円 → 1,670百万円(+35.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益850百万円 → 1,170百万円(+37.6%)
1株当たり当期純利益149.68円 銭 → 205.73円 銭
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年2月14日
前期実績売上高14,086百万円、営業利益967百万円、経常利益1,118百万円、親会社株主に帰属する当期純利益801百万円、1株当たり当期純利益141.22円
修正の理由現時点の受注動向、今後の営業施策の実現性や生産活動の計画を鑑み、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見込み。上期に売上予定だった利益率の低い開発案件及び一部の販管費は下期にずれ込んでいる。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

巻線機事業で従来製品や利益率の高い消耗品・予備品が好調に推移したほか、一部海外取引のドル建て変更と円安効果により利益が押し上げられた。また、利益率の低い開発案件と一部販管費が下期にずれ込んだこと、現時点の受注動向や営業施策、生産活動の計画を踏まえ、通期の利益が前回予想を上回る見込みとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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