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2022年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は売上高が前年同期比3.9%増となった一方、営業利益は8.7%減少し、売上高営業利益率も7.8%から6.9%へ低下した。2023年12月期は、売上高15,000百万円、営業利益1,200百万円を見込んでいる。

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3.9
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この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高14,086百万円前年比 +3.9%
営業利益967百万円前年比 -8.7%
経常利益1,118百万円前年比 -11.2%
純利益(親会社株主帰属)801百万円前年比 -13.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益141円22銭
売上高営業利益率6.9%
期末の財政状態
総資産24,015百万円
うち純資産 14,169 百万円自己資本比率 59.0%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,992
投資-617
財務-172
純増減+1,203

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,591百万円
セグメント別売上高巻線機事業 8,519百万円(前年比 -1.0%)、送風機・住設関連事業 5,567百万円(前年比 +12.5%)
セグメント別利益巻線機事業 987百万円(前年比 -19.1%)、送風機・住設関連事業 262百万円(前年比 +47.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 +6.5%)
営業利益1,200百万円(前年比 +24.1%)
経常利益1,230百万円(前年比 +10.0%)
純利益850百万円(前年比 +6.0%)
年間配当予想25円(1株当たり年間配当) → 25円(1株当たり年間配当)(0.0%)
配当性向16.7%
業績の増減要因

巻線機事業では一部海外向け案件の売上が翌期にずれ込み、原価率の高い大型開発案件の売上計上や売上高全体の減少により利益が減少した。送風機・住設関連事業では、工作機械・産業用ロボット向け軸流ファンや浴室照明器具などが好調で、売上・利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失計上なし(該当事項はありません)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1千円 / 特別損失 非開示
減価償却費402,462千円
受注高・受注残高受注高 11,596百万円 / 受注残高 12,816百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,392,736株
期末自己株式数713,956株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高14,086百万円(前年比 +3.9%)
営業利益967百万円(前年比 -8.7%)
経常利益1,118百万円(前年比 -11.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益801百万円(前年比 -13.4%)
1株当たり当期純利益141円22銭
売上高営業利益率6.9%
自己資本比率当期末 59.0% / 前期末 59.3%
総資産24,015百万円
純資産14,169百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,992百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-617百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-172百万円
現金及び現金同等物期末残高7,591百万円
通期業績予想売上高 15,000百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 +24.1%) / 経常利益 1,230百万円(前年比 +10.0%) / 純利益 850百万円(前年比 +6.0%)
年間配当予想25円(1株当たり年間配当) → 25円(1株当たり年間配当)(0.0%)
配当性向16.7%
セグメント別売上高巻線機事業 8,519百万円(前年比 -1.0%)、送風機・住設関連事業 5,567百万円(前年比 +12.5%)
セグメント別利益巻線機事業 987百万円(前年比 -19.1%)、送風機・住設関連事業 262百万円(前年比 +47.0%)
受注高・受注残高受注高 11,596百万円 / 受注残高 12,816百万円
減価償却費402,462千円
減損損失計上なし(該当事項はありません)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,392,736株
期末自己株式数713,956株
業績の増減要因巻線機事業では一部海外向け案件の売上が翌期にずれ込み、原価率の高い大型開発案件の売上計上や売上高全体の減少により利益が減少した。送風機・住設関連事業では、工作機械・産業用ロボット向け軸流ファンや浴室照明器具などが好調で、売上・利益が増加した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

巻線機事業では一部の海外向け案件の売上が翌期にずれ込み、原価率の高い大型の開発案件を売上計上した一方、送風機・住設関連事業では軸流ファンや浴室照明器具などが好調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|小田原エンジニアリング(6149)の適時開示 | Komori