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2022年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第2四半期累計は、海外向け大型案件の引き渡し延期で売上高が前年同期比16.2%減、営業利益も2.5%減となった。一方、円安による為替差益などで経常利益と純利益は増加し、通期業績予想は据え置かれた。

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規模
16.2
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高5,123百万円前年比 -16.2%進捗 35.8%
営業利益323百万円前年比 -2.5%進捗 53.8%
経常利益436百万円前年比 +5.3%進捗 69.8%
純利益(親会社株主帰属)327百万円前年比 +14.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益57.68円
期末の財政状態
総資産25,224百万円
うち純資産 13,785 百万円自己資本比率 54.6%前期末比 -4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,787,940
投資-71,187
財務-170,561
純増減+1,546,192

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,940,882千円
セグメント別売上高巻線機事業 2,452,944千円(前年比 -35.8%)、送風機・住設関連事業 2,670,785千円(前年比 +16.3%)
セグメント別利益巻線機事業 355,769千円(前年比 -23.3%)、送風機・住設関連事業 116,164千円(前年比 +258.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,300百万円(前年比 +5.5%)
営業利益600百万円(前年比 -43.4%)
経常利益625百万円(前年比 -50.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益440百万円(前年比 -52.5%)
年間配当予想30円 → 20円(-33.3%)
業績の増減要因

海外向け大型案件の現地引き渡しが完了せず、第3四半期以降にずれ込んだこと。円安の影響による為替差益を計上したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1千円 / 特別損失 非開示
減価償却費194,325千円
受注高・受注残高受注残高 14,542百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,392,736
期末自己株式数713,852
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高5,123百万円(前年比 -16.2%)
営業利益323百万円(前年比 -2.5%)
経常利益436百万円(前年比 +5.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益327百万円(前年比 +14.8%)
1株当たり当期純利益57.68円
自己資本比率当期末 54.6 / 前期末 59.3
総資産25,224百万円
純資産13,785百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,787,940千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-71,187千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-170,561千円
現金及び現金同等物期末残高7,940,882千円
通期業績予想売上高 14,300百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 600百万円(前年比 -43.4%) / 経常利益 625百万円(前年比 -50.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 440百万円(前年比 -52.5%)
年間配当予想30円 → 20円(-33.3%)
セグメント別売上高巻線機事業 2,452,944千円(前年比 -35.8%)、送風機・住設関連事業 2,670,785千円(前年比 +16.3%)
セグメント別利益巻線機事業 355,769千円(前年比 -23.3%)、送風機・住設関連事業 116,164千円(前年比 +258.8%)
受注高・受注残高受注残高 14,542百万円
減価償却費194,325千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,392,736
期末自己株式数713,852
業績の増減要因海外向け大型案件の現地引き渡しが完了せず、第3四半期以降にずれ込んだこと。円安の影響による為替差益を計上したこと。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期に売上を予定していたいくつかの海外向け大型案件について、現地での引き渡しが完了せず、第3四半期以降にずれ込んだため売上高と営業利益が減少した。経常利益と純利益については、円安の影響により連結子会社で外貨建債権債務から生じた為替差益を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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