読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.2
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高5,123百万円前年比 -16.2%進捗 35.8%
営業利益323百万円前年比 -2.5%進捗 53.8%
経常利益436百万円前年比 +5.3%進捗 69.8%
純利益(親会社株主帰属)327百万円前年比 +14.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益57.68円
期末の財政状態
総資産25,224百万円
うち純資産 13,785 百万円自己資本比率 54.6%前期末比 -4.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,787,940
投資-71,187
財務-170,561
純増減+1,546,192
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,940,882千円
セグメント別売上高巻線機事業 2,452,944千円(前年比 -35.8%)、送風機・住設関連事業 2,670,785千円(前年比 +16.3%)
セグメント別利益巻線機事業 355,769千円(前年比 -23.3%)、送風機・住設関連事業 116,164千円(前年比 +258.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,300百万円(前年比 +5.5%)
営業利益600百万円(前年比 -43.4%)
経常利益625百万円(前年比 -50.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益440百万円(前年比 -52.5%)
年間配当予想30円 → 20円(-33.3%)
業績の増減要因
海外向け大型案件の現地引き渡しが完了せず、第3四半期以降にずれ込んだこと。円安の影響による為替差益を計上したこと。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1千円 / 特別損失 非開示
減価償却費194,325千円
受注高・受注残高受注残高 14,542百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,392,736
期末自己株式数713,852
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 5,123百万円(前年比 -16.2%) |
| 営業利益 | 323百万円(前年比 -2.5%) |
| 経常利益 | 436百万円(前年比 +5.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 327百万円(前年比 +14.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 57.68円 |
| 自己資本比率 | 当期末 54.6 / 前期末 59.3 |
| 総資産 | 25,224百万円 |
| 純資産 | 13,785百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,787,940千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -71,187千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -170,561千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,940,882千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 14,300百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 600百万円(前年比 -43.4%) / 経常利益 625百万円(前年比 -50.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 440百万円(前年比 -52.5%) |
| 年間配当予想 | 30円 → 20円(-33.3%) |
| セグメント別売上高 | 巻線機事業 2,452,944千円(前年比 -35.8%)、送風機・住設関連事業 2,670,785千円(前年比 +16.3%) |
| セグメント別利益 | 巻線機事業 355,769千円(前年比 -23.3%)、送風機・住設関連事業 116,164千円(前年比 +258.8%) |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 14,542百万円 |
| 減価償却費 | 194,325千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 6,392,736 |
| 期末自己株式数 | 713,852 |
| 業績の増減要因 | 海外向け大型案件の現地引き渡しが完了せず、第3四半期以降にずれ込んだこと。円安の影響による為替差益を計上したこと。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上期に売上を予定していたいくつかの海外向け大型案件について、現地での引き渡しが完了せず、第3四半期以降にずれ込んだため売上高と営業利益が減少した。経常利益と純利益については、円安の影響により連結子会社で外貨建債権債務から生じた為替差益を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。