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2022年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第1四半期は、巻線機事業の大型案件の売上計上が第2四半期以降にずれたため、売上高は前年同期比31.2%減少しました。一方、送風機・住設関連事業の伸長により営業利益は6.9%増加しましたが、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。

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-31.2
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この期間の実績

第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高2,158百万円前年比 -31.2%進捗 15.1%
営業利益38百万円前年比 +6.9%進捗 6.3%
経常利益80百万円前年比 -17.7%進捗 12.8%
純利益(親会社株主帰属)61百万円前年比 -10.8%進捗 13.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10円82銭
期末の財政状態
総資産23,365百万円
うち純資産 13,425 百万円自己資本比率 57.5%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高巻線機事業 887百万円(前年比 -57.2%)、送風機・住設関連事業 1,270百万円(前年比 +19.8%)
セグメント別利益巻線機事業 67百万円(前年比 -46.6%)、送風機・住設関連事業 60百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,300百万円(前年比 +5.5%)
営業利益600百万円(前年比 -43.4%)
経常利益625百万円(前年比 -50.4%)
純利益440百万円(前年比 -52.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想30円 → 20円(-33.3%)
業績の増減要因

巻線機事業では大型案件の売上を第2四半期以降に予定していたため売上高・利益が減少しました。送風機・住設関連事業では、産業用ロボットや工作機械向け軸流ファンの受注好調、集合住宅向け浴室照明器具の受注回復、主要顧客の住宅換気装置需要の回復などにより売上高・利益が増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費503千円
受注高・受注残高9,499百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,392,736株
期末自己株式数723,252株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年3月31日
売上高2,158百万円(前年比 -31.2%)
営業利益38百万円(前年比 +6.9%)
経常利益80百万円(前年比 -17.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益61百万円(前年比 -10.8%)
1株当たり当期純利益10円82銭
自己資本比率当期末 57.5 / 前期末 59.3
総資産23,365百万円
純資産13,425百万円
通期業績予想売上高 14,300百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 600百万円(前年比 -43.4%) / 経常利益 625百万円(前年比 -50.4%) / 純利益 440百万円(前年比 -52.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想30円 → 20円(-33.3%)
セグメント別売上高巻線機事業 887百万円(前年比 -57.2%)、送風機・住設関連事業 1,270百万円(前年比 +19.8%)
セグメント別利益巻線機事業 67百万円(前年比 -46.6%)、送風機・住設関連事業 60百万円
受注高・受注残高9,499百万円
減価償却費503千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,392,736株
期末自己株式数723,252株
業績の増減要因巻線機事業では大型案件の売上を第2四半期以降に予定していたため売上高・利益が減少しました。送風機・住設関連事業では、産業用ロボットや工作機械向け軸流ファンの受注好調、集合住宅向け浴室照明器具の受注回復、主要顧客の住宅換気装置需要の回復などにより売上高・利益が増加しました。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

巻線機事業で大型案件の売上を第2四半期以降に予定しているため売上高が減少し、売上減少に伴って同事業の利益も減少しました。一方、送風機・住設関連事業の売上が伸びたことで営業利益は増加しました。経常利益と純利益は、子会社の新型コロナウイルス対策の助成金が減少したことなどにより減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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