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2021年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比19.0%増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも大幅に増加しました。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高9,500百万円前年比 +19.0%進捗 63.3%
営業利益936百万円前年比 +222.4%進捗 156.0%
経常利益1,106百万円前年比 +224.5%進捗 175.6%
純利益(親会社株主帰属)793百万円前年比 +296.5%進捗 198.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益134円69銭
期末の財政状態
総資産24,319百万円
うち純資産 14,019 百万円自己資本比率 57.6%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高巻線機事業 5,908.68千円(前年比 +15.0%)、送風機・住設関連事業 3,591.40千円(前年比 +26.2%)
セグメント別利益巻線機事業 1,076.27千円(前年比 +68.2%)、送風機・住設関連事業 118.15千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 +33.8%)
営業利益600百万円(前年比 +4.8%)
経常利益630百万円(前年比 -6.2%)
純利益400百万円(前年比 -11.4%)
年間配当予想20円 → 25円(+25.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の影響を抑えながら事業への影響を最小限にする努力、巻線機事業における利益率の高い従来製品・予備品関係等の売上の前倒し、住宅換気装置の主要顧客の回復、半導体・工作機械・ロボット向け軸流ファン需要の増大、子会社における新型コロナウイルス対策の助成金・追加支援等

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,557千円 / 特別損失 非開示
減価償却費1,633千円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 10,562百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,392,736
期末自己株式数500,410
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高9,500百万円(前年比 +19.0%)
営業利益936百万円(前年比 +222.4%)
経常利益1,106百万円(前年比 +224.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益793百万円(前年比 +296.5%)
1株当たり当期純利益134円69銭
自己資本比率当期末 57.6 / 前期末 56.3
総資産24,319百万円
純資産14,019百万円
通期業績予想売上高 15,000百万円(前年比 +33.8%) / 営業利益 600百万円(前年比 +4.8%) / 経常利益 630百万円(前年比 -6.2%) / 純利益 400百万円(前年比 -11.4%)
年間配当予想20円 → 25円(+25.0%)
セグメント別売上高巻線機事業 5,908.68千円(前年比 +15.0%)、送風機・住設関連事業 3,591.40千円(前年比 +26.2%)
セグメント別利益巻線機事業 1,076.27千円(前年比 +68.2%)、送風機・住設関連事業 118.15千円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 10,562百万円
減価償却費1,633千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,557千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,392,736
期末自己株式数500,410
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の影響を抑えながら事業への影響を最小限にする努力、巻線機事業における利益率の高い従来製品・予備品関係等の売上の前倒し、住宅換気装置の主要顧客の回復、半導体・工作機械・ロボット向け軸流ファン需要の増大、子会社における新型コロナウイルス対策の助成金・追加支援等
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に配慮しつつ事業への影響を最小限にすることに努めた結果、売上高が増加しました。巻線機事業では利益率の高い従来製品・予備品関係等の売上を前倒しでき、送風機・住設関連事業では住宅換気装置の主要顧客の回復や軸流ファン需要の増大がありました。経常利益については、子会社における新型コロナウイルス対策の助成金・追加支援等も寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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