ヤマザキ(6147)・事実再定義
EV化・自動運転による中長期的な産業成長機会
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動運転・共同利用・多様な動力源による自動車産業転換4社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社
ヤマザキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025DX化を含む産業構造変化への対応環境として整理有価証券報告書
「当社グループを取り巻く輸送機器業界は、EV化、カーボンニュートラル、DX化といった項目での技術革新の真っ只中にあると共に、今後につきましても働き方改革の推進及び人手不足が本格化することが予想されております。」
EV化・カーボンニュートラルに加えてDX化を明示し、業界の成長機会という整理から、技術革新・働き方改革・人手不足への対応環境へ記述を広げた。 - FY2024EV・カーボンニュートラル・CASEを戦略環境に統合有価証券報告書
「自動車業界におきましては、EV化、カーボンニュートラル、CASE技術等により、産業構造の変化が急激に進んでおります。」
従来のEV化・自動運転による成長機会の記述が、カーボンニュートラルやCASEを含む急速な産業構造変化への対応課題として再整理された。 - FY2021初出有価証券報告書
「ワクチン接種の実施により、新型コロナウイルス感染症の収束による経済活動の再開や自動車業界におけるEV化や自動運転等による産業構造変化による成長により、中長期的には緩やかに回復することが見込まれます。」
EV化や自動運転による自動車産業の構造変化を、中長期的な経済・業界回復の要因として初めて明示した。