ヤマザキ(6147)・事実連結従業員数の大幅減少
ベトナム子会社を中心とした連結従業員数の減少
FY2019に初出。9回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-06-04。直近の記載はFY2026。
9記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
希望退職による人員構造改革67社が書いているテーマ・逆風5社・追い風64社
ヤマザキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026連結従業員数の大幅減少有価証券報告書
「連結会社の状況 輸送用機器事業 153 工作機械事業 64 全社(共通) 18 合計 235」「輸送用機器事業の従業員数が前期末と比べ83名減少しておりますが、その主な理由は、ベトナムの子会社において事業の見直しを進めたことによる希望退職の実施によるものであります。」
連結従業員数は318名から235名へ83名減少した。輸送用機器事業の減少は、ベトナム子会社の事業見直しに伴う希望退職によるものとされた。 - 2026-06-04悪化株主総会
「輸送用機器事業 153 83名減」
連結従業員数は前期末比83名減少し、その主な理由としてベトナム子会社での事業見直しに伴う希望退職が記載された。 - FY2025連結従業員数の減少継続有価証券報告書
「輸送用機器事業 236 工作機械事業 61 全社(共通) 21 合計 318」
連結従業員数は前年度の336名から318名へ18名減少した。輸送用機器事業236名、工作機械事業61名、全社共通21名となった。 - FY2024連結従業員数の減少継続有価証券報告書
「従業員数(名) 輸送用機器事業 240 工作機械事業 76 全社(共通) 20 合計 336」
連結従業員数は前年度の345名から336名へ9名減少した。 - FY2023連結従業員数の減少拡大有価証券報告書
「従業員数(名) 輸送用機器事業 240 工作機械事業 91 全社(共通) 14 合計 345」
連結従業員数は前年度の360名から345名へ15名減少した。輸送用機器事業240名、工作機械事業91名、全社共通14名の内訳が示された。 - FY2022連結従業員数の微減継続有価証券報告書
「従業員数(名) 452 398 366 364 360」
連結従業員数は前年度の364名から360名へ減少した。一方、提出会社の従業員数は154名で前年度から横ばいとなった。 - FY2021連結従業員数微減・提出会社従業員数増加有価証券報告書
「従業員数 (名) 466 452 398 366 364」
連結従業員数は前年度の366名から364名へ微減した。一方、提出会社の従業員数は143名から154名へ増加し、輸送用機器事業39名、工作機械事業104名、全社共通11名の内訳を開示した。 - FY2020従業員数の減少継続有価証券報告書
「従業員数(名) 366」
連結従業員数は398名から366名へさらに減少した。自動二輪車等部品事業259名、工作機械事業95名、全社共通12名の構成を開示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べ従業員が54名減少しております。主な理由は、ベトナムの子会社における使用人の減少によるものであります。」
連結従業員数は398名となり、前連結会計年度末から54名減少した。主因はベトナム子会社の使用人減少とされた。