ヤマザキ(6147)・施策前進
標準ユニットの増加と属人的技術の見える化
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多品種・変量生産に対応する生産方式改革24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、開発部門を強化し、600種類以上ある工作機械を構成する標準ユニットを今後も増加させるとともに、属人的な技術の見える化を行っております。また、今後も進む技術革新に対応するため、デザインレビューの繰り返し実施、独自技術の向上や外部技術の取り込み等による当社製品のブラッシュアップを図るとともに、新たな事業の創出を目指します。」
標準ユニットは従来の「500種類以上」から「600種類以上」へ記載が拡大した。加えて、デザインレビュー、独自技術の向上、外部技術の取り込み、新事業創出を施策として示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、個別のニーズに細かく対応できる工作機械用機械ユニット(主要機械構成部)を標準化・商品化することにより、信頼性の向上とコスト低減を可能とし、競合他社との競争優位性を実現しています。」
工作機械用機械ユニットの標準化・商品化を通じて信頼性向上、コスト低減、競争優位を図る施策を継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「標準ユニットの信頼性の向上及び商品価値向上を目的とし、研究を進めております。」
標準ユニットの増加・技術の見える化を通じた競争優位の施策を、標準ユニットの信頼性および商品価値を高める研究として継続した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは、開発部門を強化し、500種類以上ある工作機械を構成する標準ユニットを今後も増加させるとともに、属人的な技術の見える化を行っております。これらを行うことでお客様のニーズに対応することが可能となり、提供価格を抑えることも可能となります。」
500種類以上ある標準ユニットをさらに増加させ、属人的技術を可視化する施策を競争優位・顧客対応・価格抑制の手段として初めて独立して確認した。