CS向上とアプリケーション技術・サービスを含むトータルソリューション
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ディスコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「事業の特徴は「高度なKiru・Kezuru・Migaku技術」を核として、単に製品を販売するのではなく、装置、消耗品、そして、装置と消耗品を組み合わせ最適な加工条件を導き出すアプリケーション技術、さらに導入後の安定稼働を支えるアフターサービスという4つの要素を通じて、顧客の加工課題に対するトータルソリューション(総合的な解決策)を提供する点です。」
従来の装置・消耗品・アプリケーション技術によるトータルソリューションに、導入後の安定稼働を支えるアフターサービスを加え、4要素の事業モデルとして整理している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「事業の特徴は「高度なKiru・Kezuru・Migaku技術」を核として、単に製品を販売するのではなく、装置、消耗品、そして、装置と消耗品を組み合わせ最適な加工条件を導き出すアプリケーション技術、これら3つの技術力を背景に、顧客の加工課題に対するトータルソリューション(総合的な解決策)を提供する点です。」
装置・消耗品・アプリケーション技術を組み合わせたトータルソリューションを事業モデルとして継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「事業の特徴は「高度なKiru・Kezuru・Migaku技術」を核として、単に製品を販売するのではなく、装置、消耗品、そして、装置と消耗品を組み合わせ最適な加工条件を導き出すアプリケーション技術、これら3つの技術力を背景に、顧客の加工課題に対するトータルソリューション(総合的な解決策)を提供する点です。」
装置・消耗品・アプリケーション技術を組み合わせて顧客の加工課題を解決するトータルソリューションを、事業モデルとして引き続き明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「単に製品を販売するのではなく、装置、消耗品、そして、装置と消耗品を組み合わせ最適な加工条件を導き出すアプリケーション技術、これら3つの技術力を背景に、顧客の加工課題に対するトータルソリューション(総合的な解決策)を提供いたします。」
装置・消耗品・アプリケーション技術を組み合わせたトータルソリューション提供を引き続き掲げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「単に製品を販売するのではなく、装置、消耗品、そして、装置と消耗品を組み合わせ最適な加工条件を導き出すアプリケーション技術、これら3つの技術力を背景に、顧客の加工課題に対するトータルソリューション(総合的な解決策)を提供いたします。」
装置・消耗品・アプリケーション技術を組み合わせたトータルソリューション提供を引き続き掲げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「単に製品を販売するのではなく、装置、消耗品、そして、装置と消耗品を組み合わせ最適な加工条件を導き出すアプリケーション技術、これら3つの技術力を背景に、お客様の加工課題に対するトータルソリューション(総合的な解決策)を提供いたします。」
装置・消耗品・アプリケーション技術を組み合わせたトータルソリューションと、迅速な提供のためのリソース最適化・仕組みづくりを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「さらに、CS(お客様満足度)の向上を図っていくため、お客様のニーズに対し、アプリケーション技術やサービスを含めたトータルソリューションを迅速に提供できるリソースの最適化および仕組みづくりを進めてまいります。」
顧客ニーズへの対応手段として、アプリケーション技術、サービス、リソース最適化、仕組みづくりを引き続き掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「さらに、CS(お客様満足度)の向上を図っていくため、お客様のニーズに対し、アプリケーション技術やサービスを含めたトータルソリューションを迅速に提供できるリソースの最適化および仕組みづくりを進めてまいります。」
アプリケーション技術・サービスを含むトータルソリューション、リソース最適化、仕組みづくりを継続する方針である。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらに、CS(お客様満足度)の向上を図っていくため、お客様のニーズに対し、アプリケーション技術やサービスを含めたトータルソリューションを迅速に提供できるリソースの最適化および仕組みづくりを進めてまいります。」
顧客ニーズへの対応手段として、アプリケーション技術、サービス、リソース最適化、仕組みづくりを挙げている。