ディスコ(6146)・施策実績引用
サプライチェーン対策と供給責任を果たす体制
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・サプライチェーン分断による供給停止リスク74社が書いているテーマ・逆風72社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中14社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024実績引用有価証券報告書
「2018年7月の西日本豪雨では、生産拠点である広島県呉市にも甚大な被害をもたらし、精密加工ツールを製造する呉工場においては、生活用水、工業用水ともに断水となったほか、周辺道路の寸断による物流の混乱等の影響を受けましたが、日常的なBCM活動により支障なく供給責任を果たすことができました。」
西日本豪雨時の断水・物流混乱下でも供給責任を果たした実績を、供給体制の対応実績として継続して引用している。 - FY2023実績引用有価証券報告書
「しかしながら、当社グループでは日常的なBCM活動により支障なく供給責任を果たすことができました。」
災害時にも供給責任を果たした実績を、サプライチェーン・供給体制の対応実績として示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「重要部材等の備蓄、サプライチェーン対策の強化、情報システムの二重化、従業員の訓練を継続的に行うことで、災害に強い企業づくりをさらに進め、何があっても供給責任を果たすことができる体制づくりを強化してまいります。」
重要部材の備蓄、サプライチェーン対策、情報システム二重化、従業員訓練によって供給責任を果たす方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「東日本大震災の発生を受け、今後はサプライチェーン対策をさらに進め、何があっても供給責任を果たすことができる体制づくりを強化していきます。」
サプライチェーン対策を進め、供給責任を果たす体制を強化する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「東日本大震災の発生を受け、今後はサプライチェーン対策をさらに進め、何があっても供給責任を果たすことができる体制づくりを強化していきます。」
サプライチェーン対策を進め、供給責任を果たす体制を強化する方針を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「東日本大震災の発生を受け、今後はサプライチェーン対策をさらに進め、何があっても供給責任を果たすことができる体制づくりを強化していきます。」
東日本大震災を契機として、供給責任を維持するためのサプライチェーン対策を強化するとしている。