ディスコ(6146)・施策再定義
内製化・手作り一級による変化対応力と顧客対応力の強化
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備・重要部品の内製化による変化対応力強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、製造拠点を単なる生産コストの源ではなく、技術革新・市場対応力・企業競争力の起点と捉える「Fab Important戦略」を展開しています。」
従来の内製化・手作り一級の方針を、製造拠点を戦略資産と位置づける「Fab Important戦略」として再整理し、開発・製造一体化、顧客適応性、ノウハウ蓄積、サプライチェーン強靭化との関係を明示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「技術部門、製造部門に限らずあらゆる部門において、製造設備や重要部品、ITシステムなどを可能な限り内製する方針です。」
製造設備、重要部品、ITシステム等の内製化を、変化への対応力、社内ノウハウ蓄積、顧客要望への迅速対応につなげる施策として明示した。