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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。また、これまで未開示だった第2四半期累計の業績予想と中間配当予想を新たに開示した。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高114,308百万円前年比 +27.1%
営業利益49,033百万円前年比 +42.2%
経常利益48,441百万円前年比 +42.5%
純利益(親会社株主帰属)34,221百万円前年比 +44.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益315.51円
売上高営業利益率42.9%
期末の財政状態
総資産751,159百万円
うち純資産 582,523 百万円自己資本比率 77.3%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
業績予想の修正未開示 → 売上高 242,800百万円(前年比 +24.8%) / 営業利益 104,900百万円(前年比 +33.0%) / 経常利益 104,800百万円(前年比 +31.9%) / 親会社株主に帰属する中間純利益 73,800百万円(前年比 +32.0%)
年間配当予想505.00円(2026年3月期実績) → 非開示
業績の増減要因

生成AIの需要拡大とデータセンター向け投資の継続、先端ロジック・HBMなど高性能半導体向け需要の高水準推移。高性能半導体向け高付加価値製品を中心とした精密加工装置の出荷好調、精密加工ツールの出荷高水準、機械装置の検収進捗、為替の影響と高付加価値製品増加によるGP率上昇。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 33百万円、特別退職金 7百万円
減価償却費4,004百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数108,483,729株
期末自己株式数16,004株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高114,308百万円(前年比 +27.1%)
営業利益49,033百万円(前年比 +42.2%)
経常利益48,441百万円(前年比 +42.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益34,221百万円(前年比 +44.0%)
1株当たり当期純利益315.51円
売上高営業利益率42.9%
自己資本比率当期末 77.3% / 前期末 78.9%
総資産751,159百万円
純資産582,523百万円
業績予想の修正未開示 → 売上高 242,800百万円(前年比 +24.8%) / 営業利益 104,900百万円(前年比 +33.0%) / 経常利益 104,800百万円(前年比 +31.9%) / 親会社株主に帰属する中間純利益 73,800百万円(前年比 +32.0%)
年間配当予想505.00円(2026年3月期実績) → 非開示
減価償却費4,004百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 33百万円、特別退職金 7百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数108,483,729株
期末自己株式数16,004株
業績の増減要因生成AIの需要拡大とデータセンター向け投資の継続、先端ロジック・HBMなど高性能半導体向け需要の高水準推移。高性能半導体向け高付加価値製品を中心とした精密加工装置の出荷好調、精密加工ツールの出荷高水準、機械装置の検収進捗、為替の影響と高付加価値製品増加によるGP率上昇。
この書類が述べていない項目(13件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AIの需要拡大を背景にデータセンター向け投資が継続し、先端ロジックやHBMなど高性能半導体向け需要が高水準で推移した。機械装置の検収が進み、為替の影響と高付加価値製品の増加でGP率が上昇し、人件費や研究開発費などの販売管理費の増加を吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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