NITTOKU(6145)・施策再掲
リスク管理委員会とコンプライアンス体制
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会とリスクマネジメント委員会による全社監督56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風55社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。27社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「リスク管理は、各業務部門の長がそれぞれの部門に関するリスクの管理を行いリスク管理委員会に報告する。リスク管理委員会は、定期的にその状況を取締役会に報告するほか、経営に重大な影響を及ぼすリスクをトータルに認識評価し、リスクへの適切な対応を図るものとする。」
各部門からリスク管理委員会への報告、取締役会への定期報告、重大リスクの総合評価という運用を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会を設置し、各部門で収集されたリスク情報が、すみやかにリスク管理委員長に集約され、毎月取締役会に報告し、その情報をもとに、迅速かつ適切な対応が取れるよう努めています。」
各部門のリスク情報を集約し、毎月取締役会へ報告するリスク管理委員会の運用を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会を設置し、各部門で収集されたリスク情報が、すみやかにリスク管理委員長に集約され、毎月取締役会に報告し、その情報をもとに、迅速かつ適切な対応が取れるよう努めています。」
各部門のリスク情報を集約し、毎月取締役会へ報告するリスク管理委員会の運用を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「リスク管理体制につきましては、リスク管理委員会を設置し、各部門で収集されたリスク情報が、すみやかにリスク管理統括責任者に集約され、毎月取締役会に報告し、その情報をもとに、迅速かつ適切な対応が取れるよう努めております。」
リスク管理委員会と各部門からの情報集約、毎月の取締役会報告という運用を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「月に1度「リスク管理委員会」を開催し、抽出したリスク項目の有無の確認、その他各部門からのリスク報告を受け、これを取締役に報告することとしております。」
月次のリスク管理委員会、部門報告、取締役への報告、外部専門家の助言、ホットライン等を組み合わせた管理体制を整備している。