NITTOKU(6145)・事実特定顧客売上集中の再出現
特定顧客向け大型設備案件の売上集中
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存106社が書いているテーマ・逆風106社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。76社中23社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026特定顧客売上集中の再出現有価証券報告書
「顧客の名称又は氏名 AXON ENTERPRISE,INC. 売上高 10,388 関連するセグメント名 ワインディングシステム&メカトロニクス事業」
前期には売上高10%以上の顧客がなかったが、当期はAXON ENTERPRISE,INC.向け売上高が103億88百万円となり、連結売上高の約24.5%を占めた。 - FY2019後退有価証券報告書
「当連結会計年度において、外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。」
前期に売上高の19.9%を占めた特定顧客は、当期には売上高10%以上の主要顧客として記載されておらず、顧客集中の開示上の比重が低下した。 - FY2018初出有価証券報告書
「なお、当連結会計年度に、中国の美特科技(蘇州)有限公司に対して61億11百万円の売上高(総販売実績に対する割合19.9%)を計上しております。これは、ワインディングシステム&メカトロニクス事業において生産設備を販売したものであります。」
特定顧客1社向けの生産設備売上が61億11百万円、総販売実績の19.9%を占めたという顧客構成上の事実を開示している。