NITTOKU(6145)・目標再掲直近の業績予想の修正(2026-05-15)では「達成」
通期業績予想の達成
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
当期業績予想の達成76社が書いているテーマ・逆風24社・追い風55社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15達成業績予想の修正
「売上・利益ともに前回予想より増加いたしました。」
2026年3月期の連結実績は、前回予想に対して売上高3.4%、営業利益18.3%、経常利益19.4%、親会社株主に帰属する当期純利益32.3%上回り、通期業績予想を達成した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、前第2四半期会計期間に情報通信向け大型案件の売上げが集中したことにより、売上げ、利益ともに前年同期比減の業績ですが、当期の通期業績予想は、期初受注残高、当期の受注、生産環境を踏まえて予想しており、現時点で変更はありません。」
前年同期比で減収減益となったものの、期初受注残高・当期受注・生産環境を根拠に通期業績予想を据え置いている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、本案件は、売上時期が来期となる見込みのため、現時点で本案件による平成29年3月期業績予想の修正はありません。」
大型案件の売上計上は来期見込みとし、当期の業績予想は修正しない方針を示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「しかしながら、生産ベースでは繁忙な状態が継続していること、一部案件の売上げが第2四半期へ繰り延べられていることから、現時点で業績予想を達成することに懸念はないものと判断しております。」
第1四半期時点で、売上計上の一部繰り延べを認識しつつも、通期の業績予想達成に懸念はないとの見通しを示している。